【海賊の噂】海賊が空賊を撃つ!GO-BCOR!【B-COMPASS】


先週末の滋賀戦に連勝して、ビーコルはホーム5連勝!ふー!甘美な響きですね。ホーム5連勝。ホームで全く勝てない→ホームで1勝1敗→ホームで連勝、とシーズン開幕当初と比較すれば着実に成長している感じ。ゆるやかな豹変という新しいジャンル。ま、対戦相手(のチーム状況)やゲーム内容を踏まえると手放しでこの連勝を喜ぶのは少し恥ずかしいけれど、ホームで連勝中という「怖さ」を持ったチームになりつつある2月のビーコル。3月のライオン。にゃあ将棋。4月のなんだろ?

お隣の川崎さんのようにHOMEでもAWAYでも勝ちまくるぜ!っていうチームではないですからね、今季のビーコルは。「HOMEで超強いよビーコル。まじウケるんですけどw」っていう怖さがあるだけで、自分たちには勇気と自信になりますし、相手チームにはプレッシャーになりますからね。「強くも弱くもない」=「強いんだが弱いんだか分からない」=「プレイオフにも降格争いにも絡まない」。そんな感じでシーズン終わっちゃうのかなぁと心配していましたが、「ホームで強い!」っていうカラーが出てくると、入場者もどんどん増えて、グッズもがんがん売れて、B-ROSEも脱ぎ脱ぎで、運営もウハウハで、社用車レクサスの夢もそう遠くないかもしれません。

今週末は千葉ジェッツ戦!(海賊を空から襲うなんて卑怯)


というわけで、ノリノリなビーコルは今週末もホーム戦。横浜国際プールだよ。対戦相手は千葉ジェッツさま。3年ぶりの対戦か。ビーコルとジェッツはbjリーグの同級生(今年がプロチーム6年生)。しかも、過去にはHC(げーりー)や選手(JBやGや)やチア(華衣おねえさま)が行ったり来たりしてるので、まぁ割と身近なチーム。とは言うもののドロドロとした因縁があるわけじゃなく、サラサラと東京湾の海風が吹き抜けているくらいのほどよい関係、でしょうか。リアル距離感の近くもないけど遠くない感じ。2/4はジェッツのチア(STAR JETS)も会場に来てB-ROSEとコラボです。楽しみです。そうそう、2/4と2/5の両日、なんとB1東地区の強豪千葉ジェッツの選手も会場に来てビーコルと戦います。ま、当たり前か。

・2017年オールジャパン王者と激突!2月4日-5日 千葉戦 観戦ガイド
https://b-corsairs.com/news/game_20170111_2.html

フェイスシール配布

2/4(土)は16時から、2/5(日)は12時から、横浜国際プール2F入り口左側の「B-COMPASSブース」にてフェイスシールを配布します。ビーコルロゴバージョンを2種類、B-ROSEバージョンを2種類、の合計4種類あります。ほっぺに貼るなり、おでこに貼るなり、首筋や手の甲、その他好きな男以外には見せない場所etc、ご自身のテンションがあがる場所に貼って、ビーコルを熱く熱くブーストしましょうね。数に限りがあるので座席を確保したらお早めに「B-COMPASSブース」まで!

バレンタインチョコ先行受付開始!

ちょっと先ですが2月14日はバレンタインデー!そう、鬼守備さんに、いやB-COMPASSメンバーに愛とチョコレートを届けたい女性(や男性)の皆さま、チョコレートの先行受付します。チョコレートっておいしいよね。チョコレートって人類を幸せにするよね。あなたの愛がうれしいよね。だからね、素直に言うけどね、チョコ、ちょうだい。B-COMPASSに下駄箱とかないし、国プに体育館裏の倉庫もないからさ、国プ2FのB-COMPASSブースで手渡ししてね。そういえば3年前にイシアイさんにバニラビーンズのチョコ奮発したのにお返しもらってないな。いや、見返りを求めちゃいけないな。愛は惜しみなく与えるもの。


対戦相手の千葉ジェッツさまは先月のオールジャパンでは見事に優勝。強いんだよ。普通に強い。注目の選手はやっぱりPGの富樫選手でしょうか。笑顔がちょっとクリロナに似てるんだよね。でさ、ビーコルってさ、素晴らしいPG(というかクセのあるPGというか、キュンキュンしているノリノリなPG)がいるチームをすこぶる苦手にしているイメージがあるんだよね。今週末、大丈夫かな。でも、みんな、心配はいらないよ。覚醒したアレクが甘いアレクフェロモンをコートにまき散らしてくれるから、富樫選手もきっとメロメロ、好き勝手にプレーできないような気がする。いや、好き勝手にプレーしすぎて自滅してくれるかもしれない。いや、他力本願はよくないな。誰が、ではなく、チームとして戦い、チームとして勝利を収める。40分終わって1点でもリードしていればいい。ごーびーこー。

それにしてもさ、千葉ジェッツのホームタウンが「船橋」ってめっちゃ海賊っぽいよね。字面だけなら「船の橋」なんて港町感が半端ないのにね。成田空港ビバの千葉ジェッツなんだよ。でもさ、「ジェッツ」って言うとかっこいいけど「千葉」っていうとそれほどでもない感じがしなくない?「GO!GO!ジェッツ!」じゃなくて「GO!GO!千葉!」とか「GO!GO!船橋!」とか叫んでくれたら、なんか勝てる気がするのは横浜市民の鬼守備さんだけ?ま、とにかく海賊(帆)船vsジャンボジェット機だからねぇ。もう色々違うけど、まず世紀が違うよね。時代が違いすぎる。大砲だって空まで届かないだろうし。「よーほー」とか叫んでも騒音でかき消されるだろうし。ジェット機が海面すれすれ飛んでくれるだけで、簡単に木造の海賊船はひっくり返る自信もあるし。だからさ、アレク、あとは任せた!アレクならやれる。横浜ビー・アレクシスになっても今ならばれないよ。


鬼守備さんのつぶやき
先週末土曜日の滋賀戦、ハーフタイムで「椅子取りゲーム」をやってたでしょ?何気にこれ、参加してきました。試合開始前に、アンケート用紙をはさんだバインダーをもってウロウロするB-ROSEと目が合っちゃったんだもん。で、黒髪ロングの美しい女性にニコッと微笑まれたら、何も断る理由はない。そんなこんなでハーフタイムに椅子取りゲームに参加したんだけど、これね、素晴らしい景色でした。あの観客がざわざわしている雰囲気の中でコートに立つと、選手になった気分です。で、コートに立つと意外に国際プールって狭いのね。そして天井が美しい。観客の顔もよく見えるし、声も届く。皆さんも機会があればぜひハーフタイムのブースター参加型イベントに出場してみてください。そうそう、椅子取りゲームは予想外の展開で、「豊嶋さんのMC力半端ない!」と妙なところで感動する結果となりました。椅子が大きすぎたのが敗因だったのかなぁ。でも子供3人がひとつの椅子に座るなんて、今年のノーベル平和賞にノミネートされてもおかしくない光景だったよね。それと、音楽に合わせて動くと、その曲がずっと耳に残る、というか体が覚える。あれ以来、椅子に座ろうとするたびに「おおおおーおーおーx2(←明日へのパス)」が脳内リフレイン。暗記が苦手な学生は椅子取りゲームしながら勉強すると、きっと一発で覚えられる気がする。今後はハンカチ落としとか、かごめかごめとか、子供も大人も楽しめてグダグダになる予感がしちゃうイベントをやって欲しいな。個人的にはB-ROSEと二人三脚したい。優勝ペアはそのまま国プ1Fのジャグジー直行な感じで。ジャグジーふー。

ま、今後も色んなハーフタイムイベントやると思いますが、せっかくなのでいくつか改善点を。
1.集合時間がはやすぎ…これ、いつも思うんですよ。ハーフタイムショーの出演者ってたいてい5分前集合だよね。例えばキッズチアとか5分前からゴール裏でワラワラしてると2F席から見ているとして気になってしょうがない(時がある)。ま、オフィシャルタイムアウト後ってのはいいタイミングなんだけど、ゆきりんくらい余裕な感じで出てくる方向で調整して欲しいなぁ。で、今回はパフォーマンスとしての出演者じゃなくて、一般参加者だったんけど、2Q残り5分はほとんど試合が見られない。観客は何しに横浜国際プールに来ているかっていうとビーコルの試合を見に来てるのよね。なのでゲームがちゃんと見られないと本末転倒なのよね。5分前集合にこだわるなら、例えばAwayゴール裏の関係者席だったら10席くらい確保できるだろうから、そこに集合ってのもありだよね。アンケート用紙と引き換えにビブスなりパスを首から下げてもらってさ。

2.いつやるか明記する…ハーフタイムなんだけど、「B-ROSEのパフォーマンス後、約5分です」とかあらかじめ説明して欲しいですね。先ほど「ゲームを見たい!」って書いたけど、「B-ROSEのパフォーマンスを見に来た!」って方もいると思うのよ。そのために高い1F指定席を買った人とかね。それなのに、5分間ゲームはろくに見られないわ、B-ROSEのパフォーマンスもゴール裏の座席後ろからしか見えないわ、ってことが分かってたら最初から参加しない方もいると思う。ハーフタイムでトイレ行きたいとかグッズ買いたいとかグルメ堪能したいとか、20分間の過ごし方が計算できる安心感を与えたいな。

3.集合場所がよく分からない…ま、分かるんですけどね。でも最初は誰に言っていいのかストレスが多少なりとも発生する作業でした。中途半端にリング裏じゃなくて、例えば通常の動線外のテニスコートetcで分かりやすい恰好(か目印)でスタッフにいて欲しいですね。ツアコンみたいに紙掲げるのか、コルスくん立たせるのか、ま、分かりやすくして損はない。座席に座らせず、あくまで円滑な試合運営のためにテニスコートで待機させるなら、コルス君と写真撮れるとか、B-ROSEと記念写真撮れるとか、何か「待機している間はゲーム見られないけどそれ以上の楽しみを提供するよ」な発想で。

4.アンケートに一工夫…アンケートって大事だと思うんだよね。いわゆるお客様の声ってやつとかも。生の声ってなかなか集まらないものですから。ビーコルもね、どこかの大学生協やスーパーマーケットみたいに「質問」と「回答」をどこか会場内にスペースを作って張り出して欲しいよね。それはさておき、今回の椅子取りゲーム参加者はアンケートに記入の上ゲームに参加だったんだけど、この項目をせっかくなので工夫するとよりよい会場運営に一役買うツールになるはず。この項目の吟味ってのもあるし、あとせっかくB-ROSEが頑張って参加者を探しているんだから、例えばMakiちゃんから参加用紙をもらったら、Makiちゃんのトレカなりサイン入り生写真がもらえるとか「B-ROSEの名前も覚えてもらう工夫」&「B-ROSEのモチベーションも上げる工夫」なんかもそんなにコストをかけないでできると思う。1対1の人間関係ができると、ぐっと(チームなり組織という団体に対しても)親近感が沸くものですから。

ま、分刻み(というか時には秒刻み)のスケジュールでBリーグの試合会場は運営されているので、どこまで「観客ファースト」になれるかは限界があります。試合開始や再開が遅れたらどんな素敵なイベントやってもおいおいおい、ですからね。でも、せっかくビーコルカーニバルを楽しんでもらうのならば、他のどのチームも攻めきれないギリギリのラインを攻めて欲しいなと思います。どんなにグダグダになっても場を盛り上げまとめてしまう素晴らしいMCと、気楽に笑って楽しんでくれる沢山のビーコルブースターがいるのですから。個人的にはハーフタイムに「重いイベント(って書くと語弊があるな。ま、息抜きできないようなしっかりしたゲストによるパフォーマンス)」よりも、気楽に見れる観客参加型イベントの方がリラックスしてハーフタイムを過ごせるので好みです。プロの迫力あるバスケを20分間集中して見ると結構心身疲れるのよね。ま、しっかりとしたパフォーマンスを見られるのもBリーグの楽しみのひとつなので、何事もバランスなんでしょうけど。


2/4(土)のハーフタイムイベントはブースター対抗シュートチャレンジが開催されますね。これ、運良く参加できた方は、一生の記念(って書いたら大げさかな)になると思うよ。選手になった気分になれると思う。シュートチャレンジといえばAwayゴール裏のB-COR Carnival Ocean(※仮称です。あの広場ってなんか名前ついてたっけか?トリコロールランド的なの。海賊的な名前があるといいな。)でシュートゲームやってるじゃん?あれの決勝大会とかうまい具合にやれたらいいですね。ちなみに、あのシュートゲーム、一回もやったことない。ちなみに3Dシアターもまだ見てない。ついでに言うとあそこでグッズもグルメも買ったことない。着物美人のEyes’さんと写真は撮ったけど。てへ。

同じく2/4(土)のハーフタイムはB-ROSEとSTAR JETSのコラボです。他チームチアとのコラボは東京サンレーヴスとやってたっけか。今回は千葉ジェッツですからね。両チームのチアディレクター的には相当の気合で、このコラボパフォーマンスを仕上げてくるんじゃなかろうか。ダンスバトルみたいになったりして。Bリーグもね、このチアがもっとドカンと大きなムーブメントになると思ってたんだけど、意外に表に出てこないですね。今までの延長線上な感じ。チアの売り方(売り物じゃないけど、露出の仕方)も難しいよなぁ。で、B-ROSEの話をすると、今季はまだまだ仕上がってないと思うんだよね。いや、仕上がってはいるんだけど、無駄がなさすぎるというか。みんなが綺麗に同じ動きをすることはできてるんだけど、みんなが綺麗にズレることが苦手というか、ビーコル名物の「チームケミストリー」っていう目に見えないものがまだまだこれからというか。チアもチームですからね、パッと見満開の薔薇の花びらが、シーズン後半戦を迎えてさらに大空に向かって開くんじゃないかと期待してます。そのきっかけが今回のチアコラボになると思う。なんかチア評論家みたいになっちゃったけど、あくまでも個人的な感想です。

3Dシアターとかバスケとかチアの話を書いてて、ふと思ったけどさ、ビーコルのホーム会場(横浜国際プール)には3Sがあるよな(→3S政策 ※Wikipedia)。3つのSが何かというとScreen(スクリーン=映画ね)、Sport(スポーツ=プロスポーツね)、Sex(セックス=性産業ね)ですが、ビーコル的に言うとScreenはAvexの3Dシアターがあるよね。Sportsは言うまでもなくプロバスケBリーグのプレーが見れるよね。Sexについてはさすがに会場内にたきがしら会館から徒歩圏内にある曙町のような風俗街はないけれど、Sexyなシーンは多いよね(※男性目線で言えばB-ROSEやキュートなヒップな美人広報だし、女性目線でみたらイケメンが肌を露出して汗流して(*´Д`)ハァハァ言ってるし)。先ほどのWikiから引用すれば「民衆が感じている社会生活上の様々な不安や、政治への関心を逸らさせて大衆を自由に思うがままに操作し得るとされる。平たく言えば「ガス抜き」政策である。余りに厳しい占領政策をすると暴動が起こる恐れがあるので、人々の目を逸らさせるために行う」のがいわゆる3S政策だったんだけど、21世紀の横浜で、3S政策が行われてるんです。そりゃ民衆がビーコルにハマるのも当然だな。ま、だからなんだって話だけど、深追いすれば何か面白い記事がかけそうな気もする。きっとハマスポさんが総力取材するはず。もしかしたらペリー来航からはじまった「アメリカの血」が横浜には流れているのかもしれない。GHQ恐るべし。


ビーコルのホーム会場(国ぷ)に行くと、毎試合結構な人と挨拶する。10人、20人、30人、、、いやもっとかな。できるだけ目立たないようにしてるんだけど、なんだかんだで会うんだよね。で、最近は「GOGOBCORの更新が少ないんだけど、どうなの?本当は川崎を応援してるんでしょ?」的な質問が多々あるんだけど、そんなことはありません。昔も今も、Makiちゃんのファンです。で、ビーコルが好きだ!って方はbjリーグ時代に比べて確実に増えている。会場の雰囲気やSNSの盛り上がりを眺めているとそう実感します。そんな多くのビーコルブースターの中で、ビーコルの魅力に憑りつかれた方がビーコルの楽しみ方だったり魅力をいろんな角度で発信したくなると思うんですよ。そろそろ。シーズンも半分過ぎたもんね。なんでもさ、まず自分が楽しむ。でその楽しみを自分というコップに注いでるとコップから溢れてくる時がくるんだよね。自分が満たされて初めて「他の人にもビーコルを知ってほしい、楽しんで欲しい」という純真無垢なパワーが生まれる、的な。B-COMPASSの活動もそんな感じかもしれませんね。また、本当に好きなものは、その存在自体が自分のアイデンティティになってくる。自分と同一化してくるというか。「ビーコルを応援している私」というよりも、「私がビーコル」的な感覚。いわゆる「自分事」になってくると、自分のことを愛して知って欲しいように、ビーコルのことも愛して知って欲しくなる。同時に「誰にも邪魔されたくない&独占したい」っていう気持ちも存在するような気もする。恋愛ですね。タラレバ娘見なきゃ。俺とヤッてみる?きゃー。あれくぅー。

えーと、もうちょっとWeb的な世界がにぎやかになると予想してたんですが、意外に平和。インスタやTwitterは手軽に発信できるのでにぎやかになってきましたが、Webサイト的な世界は想像の範囲内で盛り上がりつつある感じ。ま、SNS全盛の時代なんで長々と文章書くの面倒くさいしね。ま、何が言いたいかというと、ビーコル(Bリーグ)について、チームなりメディアが発信できることはまだまだあるので、あんまり浸食しないように、発信できる情報(発信すべきネタ)をそっと野生のまま咲かせている感じなのよ。ずっと発信者だったので「楽しい情報」の受け手気分を味わいたい感じ。余白を残してる感じ。個人的には先行利益を貪るという方針もありなんだろうけれど、ファンが増えれば敵も増える世界でもあるので、ホゲホゲしている方が気楽なだけっていう噂もありますが。気楽にいこう、ごーびーこー。なんかダラダラ書いてたら当たり前だけど長々となっちゃった。特にオチもないのに最後まで読んでいただいたあなたに、今週末素敵なことがありますように。

必勝祈願してきた。勝つよー。

GOGOBCORさん(@gogobcor)が投稿した写真 –


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