【真実は】CEOギャグに隠された恐るべきメッセージとは【ツイートの中に】


いやぁびっくり!まさに青天の霹靂!いや、藪からモップ!いや、寝耳に海水!いや、足元からカモメが飛び立つ!って感じ。あっ、何のことかと言えばビーコルの新加入選手のことね。細谷選手、湊谷選手に続き、高島選手、竹田選手、川村選手の契約基本合意が発表されました!

個人的にはですね、「熱烈な誰々のファン!」って訳じゃなく、横浜ビー・コルセアーズという海賊船(チーム)を愛しているというか信じているので、極端な表現をすれば「横浜で死ぬ気で戦う覚悟がある選手なら誰でもいい」状態で発表を待っていたのですが、新たにビーコル号の海賊となった日本人選手を眺めているとワクワクしかありません。ようこそ横浜へ!ビーコルへ!そして、横浜で、ビーコルで、てっぺん目指しましょう!まだまだビーコルを知っている横浜市民や神奈川県民は少ないですが、彼らならきっと、この横浜にプロバスケ文化を根付かせてくれると信じています。そしてBリーグにビーコル旋風を巻き起こしてくれると信じています。

この5名の選手に共通したイメージをざっくり語ると「悶々としている漢達」って感じ。悶々というか、ギラギラというか、メラメラというか、内に秘めた思いが沸騰している海賊達、って感じです。テクニック、フィジカル、スピード、戦術眼etc、スポーツ選手に求められるものは多々ありますが、その大前提の「戦う」っていう熱いハートを持っている選手じゃなかろうかと。相手チームからしたら曲者というかやりにくさがあるんじゃなかろうか。勝ち切る強さ、負けないしぶとさ、戦う迫力、そんなものを見せてくれるチームになると思います。海賊だもの。


と同時にbjリーグ時代から引き続きビーコルで戦う選手もいます。ざっくり印象を語ると、、、まずは蒲谷選手と山田選手。チーム編成ってのはCEOいわく「まさにテトリス」だと思いますが、ビーコル創設からチームを牽引しているこの二人が残ったのがまず大きい。優勝後、チームが経営破綻してもビーコルに残ってくれて、3シーズンは結果の出ない辛いシーズンでしたが、それでも一生懸命なプレーを続けていた。カバとケンジはビーコルの顔です。テトリスでいうと土台となる正方形さんとか細長棒さんみたいな存在。ジグゾーパズルでいうと縁とか角のピース。ここが決まったからあとのピースも決められる、みたいな存在感。

蒲谷選手については、bj参入初勝利の時に「優勝しようぜ!」と言ったら真顔で「優勝するよ!」と答えてくれたマジ熱い男。本気で優勝狙っているカバちゃんがチーム創設時からいたからこそ、チームは本当に翌年優勝したと思う。そして本当にファンを大事にする。イベントで見かけたりすると、ビーコルグッズに気がついて、カバちゃんから「いつもありがとうございまーす!」と話しかけてくれるくらい。熱くて優しい素敵な海賊。
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そして山田選手も「プロフェッショナル」ですね。個人的に印象に残っているのは、試合中ルーズボールを追ってゴール裏のスポンサーボードに激突→相手チームの速攻→早く戻れ!と叫ぶブースター→でもケンジはボードの裏に座っていたブースターを気遣って「大丈夫ですか?」と紳士的に声をかけてたシーン。「こっちの心配はいいから戻れ!」と言えないくらいの紳士オーラ。惚れたなぁ。
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次に堀川選手と喜久山選手。堀川選手はbjリーグ発足と同時にプロキャリアをスタートした、ミスターbjリーグ。ビーコルに来てからは怪我に泣かされて本当に悔しいシーズンを送っていますが、それだけにダンディな顔つきの裏に秘めた闘志は相当だと思う。プレーもクールに見えて熱いんですよね。竜一にマジギレされたらまじで泣いちゃう。とりあえず土下座して謝るくらいの凄みがある。一番壁ドンされたいのは竜一。されたら、鬼守備さんの何かが目覚めると思う。

見つめるダンディー。浮気はだ、め、よ(はーと)。

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そして喜久山選手。堀川選手とは対照的に「ラストbjリーグイヤー」に入団した選手です。「大卒ルーキーを獲得して、ちゃんと面倒みなかったら無責任だよなぁ」と思っていたんですが、Bリーグになっても契約更新したので一安心。昨シーズンは遠慮もあっただろうしプロのスピードに慣れた頃にはシーズン終わってた的な感じでしたが、やれることをいつも精一杯やってる選手だと感じました。「バスケというのはチームが勝つことが目標」っていう当たり前のことを知っているというか。まだまだ成長すると思うし、レジェンドな先輩選手に囲まれてBリーグでブレイクして欲しい。

ちょっとキイチが通ります。 #ビーコル #ビーローズ

gogobcorさん(@gogobcor)が投稿した写真 –

それにしてもビーコルは面白いチームです。選手編成に物語がある。美しさがある。デザイナーの仕事って感じ。積み重ねた経験と、だからこそ生まれる一瞬のひらめきがある感じ。ひとつひとつ針の穴に糸を通して、時には自分の個性を出し、時にはクライアントの意向を聞き、時にはユーザーの視点を大切にし、そして限られた納期と予算で「これだ!」という作品を生み出した感じ。

ビーコルのTwitterに込められたメッセージ

さて、今日の本題ですが「ビーコルの一見ふざけたTweetに熱いメッセージが隠されていたよ」というお話です。チーム編成発表前のビーコル公式Twitterに「およよよ」と思った方、多かったでしょうね。TLを眺めていたら上から目線でなぜかブチ切れていた方もいましたが、それこそビーコルの思う壺。ふふふ。愛の反対は無関心、なんていいますが、良くも悪くもビーコルが気になってしょうがない人がこんなにいるんだ、ってことがチームスタッフの励みになったんじゃないでしょうか。

でもね、ビーコルを知らない人(とか「プロ」チームだけに反応してプロ「バスケ」の現状を知らない人)にとっては「こんなプロスポーツチームあるか!」ってお怒りになる気持ちも痛いほど分かります。が、絶えずイライラしているのは精神衛生上良くないです。なんとなくの規模(予算とか来場者とか認知度とかをひっくるめたざっくりとしたスケール)で無理やり比較すると、ベイスターズの1/100以下、マリノスの1/10以下、NBAの1/10000以下と思っていただければ、もっと気楽にビーコルを楽しめるんじゃないでしょうか。

横浜の魅力って色々ありますが、ビーコルは「港町のなんでも有り感」「新しい物好きのやんちゃ感」があって、「しかもチーム名が海賊ぅ!信用ならねぇ感ハンパない」なチームなんですよ。まぁね、横浜のプロスポーツチームの中では、一番歴史が浅い。今年で6年目ですからね。その分、横浜名物ハイカラ感(ハイカラ=目新しくしゃれていること)はあるんじゃなかろうか。今年はBリーグというか日本のプロバスケが本格的に世界を目指す元年です。横浜ははじまりの地。色んな人が色んなやり方でバスケを、ビーコルを、Bリーグを盛り上げてくれれば、このサイトもユーザーが増えて、広告を貼って、アフィリエイトで大儲けできますし、夢のユーチューバーにも近づけますんで。それはともかく、ビーコルは打たれ強いチームだと思いますので、叱咤激励はぜひビーコル公式お問い合わせフォームからじゃんじゃん送っていただければと思います。

ってまた話が脱線したけど、まずは謎のはっちゃけたビーコルTweeterを振り返ってみましょう。

謎のTweet4連発はなんの伏線だったのか?

流れを整理すると、1.「(CEO)えへへっ、大変なんだよ」→2.「(CEO)ぬふふ、いとをかし。ポッキーポッキー。」→3.「(コルス)エースはもちろん…コルス!」→4.「(CEO)ハマった!テトリス!」です。これはね、典型的な「起承転結」ってやつです。各Tweet詳細は下記より。

これはね、今読み返すと明らかにビーコルCEOからのメッセージというか挑戦状です。あのCEOさんと出会って4年目になりますが、あれほど良い意味で信用できない人間(海賊)はいません。一言で言うと「敵に回すと恐ろしいけど味方にすると頼りない」。いや、「味方にすると恐ろしいけど敵に回すと頼りない」ような気もする。うーん、「嘘はつかないけど、かといって真実を語ってるわけでもない」ような感じかも。あ、褒めてますからね、これ。全力で褒めてますから。ま、とにかくそんなポーカーフェイスの爽やかヤクザみたいなCEOが、わざわざTweetするってことは深い深い意味が込められてるハズなんですよ。鬼守備さんには分かる。だからこの機会にTweetに隠されたCEOのメッセージを鬼守備さんと一緒に読み解いてみましょう。


1.「えへへっ、大変なんだよ」(起)

まずは「えへへっ、大変なんだよ」。これはね、本音ですね。深い意味はこの時点ではなかったと理由はないけど断言できます。ブースターを安心させようとした軽い気持ちの「CEO初登場で最終回!」のイメージだったはず。

2.「ぬふふ、いとをかし。」(承)

で意外に反響があったので、調子に乗ってつぶやいちゃったのが「ぬふふ、いとをかし。ポッキーポッキー。」ですね。この「ぬふふ」は前回の「えへへっ」と対になる言葉なので、特に深い意味はありません。強いて言えば、えへへが「eの音(e he he)」だったので、ぬふふの「uの音(nu hu hu)」にしちゃた天才感が溢れてます。この「E」から「U」の流れは、外国籍選手が「Euroleagueでプレーしていた」ことを示唆してるかもしれませんが、現時点では謎ね。

で、ポイントは「いとをかし」ですよ。この意味も大切なんですが、古文=子分に気がついた人は50コルスポイント。「いとをかし」だけで「あ、どこかのチームで先輩後輩関係にあった選手を移籍させるんだな」ってことが分かっちゃう。で、意味を考えると、「いと」=「とても」「非常に」っていう意味ね。で「をかし」には色んな意味があるんだけど、「美しい、きれいな」「優れた、見事な」「趣がある、風情がある」「興味深い、おもしろい」「こっけいな、おかしい」って感じ。女子高生風に訳すと「いとをかし」=「マジヤバイ」とか「マジ、ハンパない」です。結果その通りの編成になってますけど。それはともかく、「いとをかし」と言えばやっぱり清少納言の「枕草子」。春はあけぼの、夏は夜、秋は夕暮れ、冬はつとめて、なんですが「いとをかし」が出てくるのは「秋」のこの一節。

秋は夕暮れ。夕日の差して山の端いと近うなりたるに、烏の寝所へ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり。まいて雁などの連ねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。日入り果てて、風の音、虫の音など、はた言ふべきにあらず。

秋といえば、、、そうBリーグ開幕ですよ。「いとをかし」=秋=Bリーグ開幕!で「二つ」「三つ」「四つ」ってのがポイントで、これは「四つ」=ビーコル契約更新人数、「二つ」=ロボッツから移籍の二人、「三つ」=シルエット最後の三人ってこと。これだけで「あ、一気に発表はしないな」ってことが分かる。

3.「ボクしっているよ!」(転)

ここでいきなり「コルス」登場です。コルスはこんなキャラじゃなかった。少なくとも過去bjリーグ時代は。でも、ここでコルスが颯爽と登場。「いとをかし」でドン引きしたファンの心を引き止めるという重大な役目を、デビューわずか6年目で託された少年コルス。ビーコルの期待を一身に背負ったコルス。お母さんが謎のコルス。それはともかく、精神的に追い込まれたコルスは一世一代の渾身のギャクを放ちます。それがこのTweetね。影は薄いかもしれないけど、コルスはビーコルのキャラクター。彼にもきっと自負の心があったと思う。「Mrビーコルは二次元の人だ、でも僕は3次元の存在だ」と。でもスベった。あえてスベった。そう、このコルスTweetの鬼守備さん的見解は「時間稼ぎ」です。起承転結の「転」ですね。と同時に「えへへ」「ぬふふ」からの「コルス」はFacebook Liveの前振りです。コルスの可愛らしいイメージをファンの深層心理に植え付けることができれば成功。「なんだ?このキャラ?」と興味を持ってくれれば、それでコルスは役割を果たしたことになるんです。

4.「ハマった!」(結)

そしていよいよ起承転結の「結」、「ハマった!」です。これ、リアルに選手編成がテトリスのようにはまった自画自賛感を表現するとともに、横浜ビー・コルセアーズのホームタウン「ヨコハマ」の「ハマ」にかけた素晴らしいTweet。「強くてかっこいい、横浜らしい、ビーコルらしいチームを」なんてフレーズをビーコルブースターなら一度は聞いたことがあると思いますが、「Bリーグ開幕にあたって、選手は横浜らしさにこだわったよ!」ってことを簡潔に表現してます。これが結論。全ては「ハマった!」を言いたいがための前フリ。本当かな。

で、横浜らしさって何よ?

ま、日本人選手を見てみると、みんなビーコルのユニフォームが似合いそうだし、潮風に吹かれて口笛吹いてそうだし、語尾に「じゃん」つけて話をしてそうだし、シウマイ弁当大好きそうだし、海賊らしく一癖も二癖もありそうだし、本職のバスケも「強くてカッコイイ」プレーをきっとする。でもね、「ハマった!」って言うくらいだから、もっと選手名を見ただけで横浜横浜してると思うんだよね。

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ビーコルの選手名を書き出してみましょう。最初の4名は継続選手。で2選手発表があり、3選手の発表がありましたね。

 

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で、「HAMAった」ってことはHとAとMの3文字の選手。ってことでイニシャルにしてみたら、M.HとA.M!これは正真正銘ハマってる!

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新加入選手はあと3名。で、「ハマる」の意味を考えると、やっぱり横浜っていう地名が由来ですよね。地名として一番ビーコルにぴったりくるのは、やっぱりホームアリーナでしょ?なので横浜国際プールの住所を調べると都筑区北山田なので「T」と「K」。で、ここで新たに戦う3名の選手達のイニシャルを書き出して見ると、何と!全て「T」と「K」!
素晴らしい!これは「ハマった!」と狂喜乱舞してテトリスやっちゃうよ。

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ここまでハマると気になるので、契約更新選手とHC&ACのイニシャルも調べると、、おお!ハマってる!でも竜一の「R」と尺野ACと「S」がハマってないなぁ。おかしいぞ。

 

 

 

そんな時はもう一度一連のTweetを見直しみましょう。ヒントが必ずある。違和感があるTweetは、やっぱり「いきなり登場コルス君」だよなぁ。Facebook Liveの発表でもコルスニュースになってたし、Bリーグになってからいきなり露出が高まってる。っなことを考えていたらひらめきました。二つのSと一つのRの正体は、

 

 

 

 

 

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コルス君の顔!目がSで口がRだったんです!謎は全て解けた!ごーびーこー!

 

 

以上、エースはやっぱりコルス君ってお話でした。

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