【ネタ】ビーコルの成績が良くないのは埼玉の呪いだと思う


気がついている方も多いかもしれないけど、きちんと調べてみたらやっぱりそうだったよ、っていうお話です。

ビーコルは残り4試合で8位までゲーム差4。可能性はゼロじゃないけど、かなり厳しい状況です。前半戦は良かったんですけどね。イースタンチームとの1巡目は13勝9敗の勝率.590。オーバーカンファレンスの8試合は3勝5敗の勝利.375。ま、ここまでは良かった。でも、後半戦に入ってイースタンとの2巡目になるとガクッと成績が落ちて2勝16敗の勝率.111。で、合計すると18勝30敗の勝率.375。

で、試合ってのは自チームのコンディション、モチベーションはもちろん大切だけど、対戦チームの勢いってのもあるよね。連敗が続いてるチームはどうしても焦りが出るし、勝ち方忘れてるし、ちょと点差が離れるとギブアップしちゃうみたいな。逆に連勝して勢いに乗っているチームは手強い。っていう「チームの勢い」も実力とは別に勝負の行方を左右する要素だと思います。

でさ、ビーコルの対戦相手が、「前節どんなチームと戦ったのかな」ってのを見るじゃない。するとさ、妙に埼玉が多いのよね。で、メモしたり表にまとめることはしなかったんだけど、気になるからまとめてみたよ。それがこちらの表です。(PDFはこちらから

saitamalast

ま、見にくいよね、ごめんね。見にくい人はPDF開いてねぇ。表の読み方だけど、対戦相手はビーコルの対戦相手ね。で、そのチームが「前節」「2節前」「3節前」…にどのチームと対戦したかをまとめたのよ。例えば先週末の秋田戦であれば、秋田は長野→新潟→岩手→埼玉→福島→横浜の順で戦ってきたってこと。

で、これを見るとね、西のチームは除くと東のチームは12チーム、ビーコル除くと11チームあるわけよ。でHOMEとAWAYがあるから22節あるのね。そのうち「ビーコルと戦う直前に埼玉戦だったよー。快勝してきたよー。まじ調子いいよー」っていうパターンが10。前々節埼玉戦だったのを加えると14/22!後半戦に限って言えば、11節中7節が「前節埼玉戦だったよーコンディション整えちゃったよー」的な感じ。2節前が埼玉戦ってパターンも3節あるからね。

これ見るとさ、ビーコルが後半戦不調なのは埼玉のせいだと思うんだよね。埼玉と戦ったチームは自信をつけてくるのか、勝って兜の緒を締めてくるのか、死闘を演じなくても勝ててコンディションがいいのか、埼玉戦で自分たちのバスケを取り戻したのか、理由はよく分からないけど埼玉から何かしら海賊の呪い的なものを持ってきてる気がするんだよねぇ。で、ビーコルはその埼玉に痛い痛い敗戦をHOMEでくらってるからねぇ。もう、埼玉、いや!海がないからって横浜をいじめないで!横浜がオシャレな街だからっていじめないで!なんでビーコルを間接的に直接的にいじめるの!


今週末の富山もさ、「前節埼玉戦」組なんだよね。さらに、「2節前も埼玉戦」という「史上初のW埼玉呪い」です。富山は埼玉埼玉してきてるわけよ。ビーコル的には戦う前から嫌なムードがプンプン漂う。だけど、マイナスとマイナスが掛け合わさってプラスになるような気もする。おや、これはビーコルが2連勝するっていうことなんじゃないか?

で、富山に2連勝しても、最終の東京戦も「前節埼玉戦だったよー」組なんですよ。あー怖い怖い!

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