豊嶋さんへのリクエストを何にするかで迷う


あれは1月17日の岩手戦@平塚のこと。ビーコルは前日の敗戦から立ち直って見事に勝利!で、その頃は巷でSMAPの解散騒動が話題になっていたんですが、SMAPの中居くんといえば平塚学園ってこともあり、試合終了後にビーコルアリーナMCの豊嶋さん(@toyoshimaakira)が流してくれた曲はSMAPの「SHAKE」(だったはず)。で、ノリノリな鬼守備さんはお礼にお写真を送ったのよね。

そしたら気に入っていただけたみたいで、RHYTHMICのWebサイトに掲載してくれて、しかもこんな返信が。

RHYTHMIC Webサイトで高画質写真を見る

「SMAPでもなんでもかけるので次回リクエストして下さい」ですよ。「なんでもかける」ですよ。男と男の約束ですよ。ブースターとMCの契りですよ。で、こんな素晴らしい権利をね、あろうことか鬼守備さんはしばらく忘れていたんですが、先日の新潟戦@平塚でふと思い出したんですよ。と言うのも選手入場の曲が変わってたでしょ?気がついた人いる?闘う男の雄叫び的な、海賊の剣と剣がぶつかる的な、敵をぶった斬る的な、戦闘モード的な、曲が主役って言うよりも選手(海賊)を引き立てる的な感じ。次回も流れるかな?

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新曲で入場するカバちゃん。ベンチでは怪我で出場できなかったヒサが、選手入場にちらっと目をやった後に自分の顔を覆ってた。悔しさ、歯がゆさがひしひしと伝わってきました。

ビーコルの試合会場では色んな音だったり曲が流れます。試合開始前、オープニング、試合中のオフェンス/ディフェンス時、タイムアウト中、そして試合終了後。この「音」ってのが、サッカーや野球とは違う「屋内スポーツならではのバスケットボール観戦」の楽しみのひとつでもありますが、試合終了後にどんな曲が流れるかってのが実は楽しみなんですよ。インタビューが終わって、選手がコート一周して、周りのブースターとちょいちょいしゃべって、ふと気がつくと音楽が耳に入ってくる。で、(試合終了後に限らないんですが、)押し付けがましく鳴らされると萎えるんだけど、MR.豊嶋はさりげないのよね。特に負けた試合はそう感じる。勝った時は美空ひばりでも盛り上がると思うけど、負けた試合って難しいと思うんですよ。でもね、泣いてる時にすっとハンカチを出してくれる感じ。良かったら使ってよ的な優しさなのよ。暑かったら「あ、コーラーあるよ」ってすっと差し出してくれる感じ。ま、映画でもTVでも車の中でも結婚式でも、やっぱり音楽の力ってのは大きんだけど、だからこそ「主役が何か」ってのを分かってないと、音楽は毒にも薬にもなる。


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てなことを書いておきながら、せっかくゲットした「ビーコル試合会場で好きな曲を流してくれる権」をgogobcor的には行使しない訳にはいかない。ということで現時点でいくつかチョイス。あ、確定じゃないからね、これから真剣に検討するからね。そのための候補リスト。


・B’z「イチブトゼンブ」
山下智久さん主演のドラマ「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」の主題歌。このドラマのロケ地はなんと横浜国際プールなんですよ。相武紗季ちゃんがチアのキャプテン!ふー!さらに当時東京アパッチの青木康平選手や城宝選手も出演!とにかく、国プシリーズといえばこれ。


・裕木奈江「平塚のうわさ」
平塚、といえばこれかなぁ。裕木奈江ですよ。ビビアン・スーじゃないよ。裕木奈江の方だよ。秋元先生作詞だよ。アルバム「a Leaf」に収録されてます。Youtube見たけどなかったので代わりに「泣いてないってば」をお聞きください。ちなみに鬼守備さんのiTunesには収録されてます。
「平塚のうわさ」の歌詞はこちらから→http://www.uta-net.com/movie/31957/


・福山雅治「最愛」
ヒサが広島に移籍ってニュースを聞いた時に脳内に流れた1曲。鬼守備さんは福山雅治が好きってこととヒサが好きってことです。


・Yo Ho (A Pirate’s Life For Me) Rock Version
いわゆる「Yo Ho, Yo Ho! A pirates life for me!」ってやつです。この曲も色んなアレンジがありますが、120−65くらいで勝ったときにラム酒飲みながらまったりと聞きたい。


・恋するフォーチュンクッキー 横浜市交通局 Ver.
ビーコルといえば横浜市交通局でしょ!ってことでこの曲も。でも、映像流さなかったら普通にAKBだよね。うん。


・MANISH「煌めく瞬間に捕われて」
スラムダンクのエンディング曲。いわゆるビーイング黄金期です。女版B’zなんて呼ばれたような。大黒摩季でもWANDSでもZARDでもいいんですけどね。とにかくビーイング世代を熱くさせたいだけ。


・永井真理子 「20才のスピード」
この曲が出た時ちょうどバスケ少年でした。「chanceに強くなれ 弱い時にこそ」ってフレーズが、大人になった今でも深いなぁ、と思う。


・闘うコーリー feat.JO 〜Party B−COR 2016〜
JOとコーリーが泣いて喜ぶ一曲。Garagebandで制作したとは思えない(逆に思える)クオリティの低さが、大観衆のスルー感を誘うはず。ここぞの試合で選手も観客もテンションが高すぎる時にはおすすめ。


・ツライ
今年も有明行きがなくなった!って試合に流すと観客総立ちで号泣間違いなし。できればオーロラビジョンが欲しい。最近いじってない「はたおさん」も大喜び。


・ペリーさん
もはや曲でもなんでもない。ただの喋り声。だけど、意外にファンが多いので、せっかくなら流してみたい。横浜市長とか都築区長が会場にいらしゃった時なら、横浜愛を感じとってもらえる気がする。


ま、キリがなさそうなのでこの辺で。これね、「実際になんてもかけていーよ」って言われるとすんごい困る。悩む。これを機会にみなさんもぜひ考えてみてくださいね。で、ご自宅で豊嶋さんごっこをやってみてくださいね!リクエストはTwiterで@toyoshimaakiraさんに送ると、もしかしたらもしかするかも。あ、そうそう、ビールのホームゲーム、Twitterのハッシュタグ「#gobcor」をつけてビーコル応援メッセージをつぶやくと、試合開始前に豊嶋さんが読んでくれますよ!よ!よ!


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