【行ってきた】信州戦@安曇野市穂高総合体育館【アウェイ観戦バスツアー(2日目)】


信州戦バスツアー2日目のお話です。1日目のお話は下記リンクより。

・【行ってきた】信州戦@安曇野市穂高総合体育館【アウェイ観戦バスツアー(1日目)
http://gogobcor.com/2016/02/09/azumino0206/


二日酔いだけど安曇野でごーごーびーこー!

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7:30。思ったより早起きした鬼守備さん。集合時間は8:30なのでちょっとお散歩してくる。

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スマイルホテル松本。なんかね、アメリカのホテルみたいです。アメリカ行ったことないけど。古いんだろうけど綺麗でしたよ。

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いざ外へ。快晴です。でも寒いです。

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スマイルホテル松本、こんな外観ね。

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朝食はパン食べ放題。でも5個が限界。

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8:30。出発!

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松本城を目指します。車で10分くらいかな。昨日の敗戦もすっかり忘れて観光モード。

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松本城の大型駐車場とシティアクセス相模バス。

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松本は城下町。大名町通り。ちらっと道祖神。

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日本郵船歴史博物館的なすこぶる横浜的な建物が。旧第一勧業銀行ビル、現在はアルモニービアン(ホテルの結婚式場かな)。

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市内はこんな感じ。この横断歩道でビートルズっぽく参加者の写真を撮りたかったんだけど、撮るの忘れました。

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9:00。松本城に到着。国宝ですよ。

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旅の記念はやっぱりスタンプですよね。

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いやぁ、絶景です。これぞ日本の城、松本の城って感じ。

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朝早くから、寒いのに忍者がいたよ!

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で、松本城の中へ。立ち姿も美しいお城でしたが、お城の内部もいい感じです。坐禅したい。階段がとっても急なのではたおさんは登ってなかった。

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松本城のてっぺん!一番上にひっそりとお社が。守護神二十六夜杜だそうです。

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旧開智学校を発見。

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たけとHC用です。

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隠れミッキーを探したけどありませんでした。でも、隠れハートを発見。どこにあるかは、松本城行ったら探してね。

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違和感ある人はスマホを回転してください。

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11:00。松本城観光の後はおそば!常念さんです。

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古民家っていうのかな。入り口が狭いんだ。あのイラストのところが扉です。で、バスガイドさんが真剣にこの絵を見てたけど、恋に悩んでいるのかも。

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安曇野といえば、やっぱりわさびでしょ!というわけで、冷&温のわさびそばを注文。あ、日本酒も飲んじゃった。で、野沢菜がうまいんだよなぁ。

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参加者全員そば堪能。ごちそうさまでした。

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そば処常念。いい雰囲気のお店だったなぁ。あと3時間くらいは飲んでられる。けど試合だもんね。

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12:30。お腹もいっぱいになったところで会場到着。こちらは選手バス。後ろがツアーバス。


時間があったので鬼守備さんの単独行動開始!

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試合開始まで90分ほどあったので、ちょっと単独行動。体育館からのんびり徒歩10分、碌山美術館へ。穂高駅と体育館の間にあるんですよ。

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安曇野生まれの彫刻家、荻原守衛(碌山)の作品がメイン。彼は1901年に横浜を出港してニューヨークに行ってます。せっかくなのでご挨拶。この建物がまた素敵なんだよ。貸切状態で超贅沢な時間。中の写真はありませんが、圧倒されます。素晴らしい美術館。

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蕾にして凋落せんも亦面白し。天の命なれば之又せん術なし。 唯人事の限りを尽くして待たんのみ。 事業の如何にあらず、心事の高潔なり。涙の多量なり。以て満足す可きなり。

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線路沿いの美術館なんだけど、タイミングよく電車が来たよ!次の停車駅は有明駅!

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もっともっと、のんびりしたかったなぁ。2月の太陽は暖かい。

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美術館の後は穂高駅へ。えーと、有明山神社までは8km。ちょっと遠いのでこちらは断念。

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穂高駅から徒歩1分。こちらは穂高神社です。

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で、(gogobcor.com的な)穂高神社の見所なんですが、海がないのに「御船祭り」をやってるんです。

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御本殿の説明に「海の神々を祀る。海と陸の幸を兼ね備えた神々」って書いてあるでしょ?なぜ信州なのに海の神?って疑問に思わない?で若宮宮の「安曇連比羅夫命」。これもポイント。

 

ま、長くなるけど今回のメインはここですので読んでね。えーと、穂高神社の主祭神は、穂高見命 (ほたかみのみこと)、綿津見命 (わたつみのみこと)、瓊々杵命 (ににぎのみこと)。で、綿津見命 (わたつみのみこと)が海の神なんです。「きけ わだつみのこえ」っていう学徒兵の遺書を集めた遺稿集がありますが、その「わだつみ」です(「ワタ」は海の古語、「ミ」は神霊)。で、その綿津見命を祖とする海人「阿曇氏」が古代日本の筑前(福岡ね。Eyes’さん的なところ)にいたんです。福岡ですから、中国や朝鮮とも交流があって、百済に使者として派遣されてたのが安曇氏の「安曇連比羅夫命(あずみのひらふ)」。彼は633年の白村江の戦い(@朝鮮半島)で戦死(したとされてます)。その日が9月27日なんですが、先ほどお話しした穂高神社の御船祭りの日になってるんですよ。

だんだん「なんで安曇野って地名なの?」に近づいてきましたね。えーと、安曇比羅夫の戦死以降、福岡にいた安曇氏は全国に移住します。そのひとつが信州の安曇野。渥美半島や熱海なんかも、この「安曇氏由来」の地名みたい。だから穂高神社は山の中なんだけど海の神なんです。で、「あづみの or あずみの」問題ですが、市町村表記の正解は「あづみの」です。安曇氏はそもそも「海人津見(あまつみ)」が転訛したそうなので、この「あまつみ」→「あつみ」→「あづみ」ってこと。

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健康長寿道祖神。日本一大きいステンレス製です。あ、そば処常念さんの入り口イラストも道祖神モチーフだったのか。

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ごーびーこ?

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普通に歩いてた。

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北アルプスの銘水あるもんね。安曇野の銘酒。

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穂高あめ市やってました。15時からは「松本山雅応援企画」。気になるなぁ。

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13:30。試合開始まであと30分!急いで戻らなきゃ!

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でも、せっかくなので穂高駅へ。

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この切符が欲しかったのよ。有明行きの切符が!

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駅前のお土産屋さんで生わさびゲット。

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こちらが有明(駅)に続く道、いや線路。遠いような、近いような。


会場に戻ってきたよ!

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さて、ここからがバスケのお話。写真撮るの忘れたけど、飲色ブースは外に出店。グルメ、充実してましたよ。

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この日も我慢我慢でした。追いつきそうで追いつかない。点を取るイメージはあるんだけど、逆転する(具体的な)イメージが湧かなかった。ここぞで誰がどうやって点を取るっていうオーラがない。みんな頑張ってはいるんですが、ディフェンス時のチームのまとまり感と、オフェンス時のチームのまとまり感って違うじゃん。みんなで守りみんなで攻めるんだけど、攻める時はどこかにやっぱり強烈な個の力というか、仲間を信じて託す感があるでしょ?それがちょっと足りない感じ。あと、レイアップを外したり(厳しい体勢のシュートだったけど)、ダンクを外したりしてると、やっぱりどよーんとした空気がコートを支配する。これを決めたい!っていうシュートが信州は入り横浜は外す的な試合だったんですが、気持ちの差でもあり技術の差でもあるかな。

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小さな体育館なんですが、1Fは信州ブースターで満員!声もよく響く体育館なので信州HOME感は出てましたね。演出についてはMCさんが煽る系。個人的にはあんまり好きじゃない「せーの!」ってMCさんが言う系です。3Qは音響なし、4Qはゴールが決まるまで総立ち(座れない)っていうのが信州らしかった。チアも人数多かったなぁ。試合中は2F席最上段にも散らばってブースターを後押しというか先導。1F席もあちこちにいて、色んなタイミングでお客さんとハイタッチしてたし、FT時も観客のブーイングを煽ります。「HOMEブースターを盛り上げること」と「会場を盛り上げること」は同義じゃなくて、そのバランスはチームによって違うよってことね。それと気になったのが写真のチカチカライトさん。信州のシュートが決まると10回ほどチカチカするし、演出としてはアリだと思うんですが、ビーコルが素早くボールを入れるとまだチカチカしてるんだよね。フラッシュ撮影禁止してるのに、ボールがコートに入って選手がプレーしていてもチカチカしてるってのは良くないですね。正面から見てるとそんなに気にならないかもしれないけど、選手目線のゴール裏にいると本当に気になる。そういった問題に気がつかないのも「HOMEブースターを盛り上げる」ことに主眼を置きすぎてるのかも、と思いました。観客の盛り上がりも大事だけど、やっぱり選手のプレーに影響を与えちゃいけません。レベルの高いバスケットボールを見にみんな来てるんだから。

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信州ブースターさん(だったかブレアーだったか)にいただいた(はず)のお酒です。ありがとうございました!バスツアーの帰り、みんなでおいしくいただきました!


そういえば、バスツアーのお話でしたね。バスツアーメリットをまとめるとこんな感じです。今年はチームが有明に行くはずなので、その際はバス20台でよろしくお願いします!

  • 特典がすごい。お名前入り全選手サイン入り色紙、選手全員からのメッセージDVD、特製タンブラー、そしてハズレなし抽選会で選手着用グッズを含むお宝がもらえちゃう。
  • とにかく楽。バスに乗ったら切符を買うこともなく、宿の手配をすることもなく、試合チケットも割安で手配できて、とにかく色々楽。電車も駐車場も気にせずバスは会場に着くからね。時間を気にしない自由気ままな旅もいいけど、こういうバスツアーもたまにはいいな。
  • ビーコルブースターと知り合える。ま、HOME会場には沢山いるけどさ。一人で見るのも楽しいけど、仲間がいるのも楽しいよね。
  • 裏話が聞ける。チームスタッフも帯同してるし、一緒に食事もするので、ちょいちょい裏話が楽しめます。でも誘導尋問はしちゃダメだよ。
  • バスガイドさんが可愛い。本当はバスガイドじゃなくてバスケガイドさんだったけど。
  • バスの中が暖かい。これは大事。雪の冷たさを全身で感じたり、Tシャツを脱ぎ捨てて選手バスを見送っても、すぐそばに暖かいバスがあれば問題なし。

以上、オフィシャルバスツアーで安曇野市穂高総合体育館に行って信州ブレイブウォリアーズの2連勝と通算100勝を見届けてきたよっていうお話でした!

バレンタイン、ふー!

gogobcorさん(@gogobcor)が投稿した写真 –


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LOVE IS ART. STRUGGLE IS BEAUTY.(愛は芸術なり、相克は美なり) 碌山美術館にて。

国宝松本城
碌山美術館
穂高神社
そば処常念
安曇野の風土(JAあづみ)
水の郷百選:長野県安曇野市
安曇野の由来(安曇野建築事務所)


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