【バスケの未来と】2015年3月29日の横浜国際プール【ビーコルの未来】


何気にこの記事がgogobcor.comの通算199本目の記事ってことに気がついて、「200記事の記念号は何を特集しようかしら」とあたふたしている鬼守備さんです。振り返ると、Webサイトで色んな記事を書いてきましたし、写真も沢山撮ってきましたが、言葉の限界とか写真の限界ってあるんですよね。今日の横浜国際プールの雰囲気、60%(言い過ぎ)くらいは言葉と写真で伝えられるかもしれないけど、「現地にいる」からこそ感じられるモノがあります。「読者を九合目あたりまで連れていけば、それでよろしい。あとは読者が自力で頂点を極め、みずからの感動を創って味わってほしいのである。(阿刀田高 「日本語を書く作法・読む作法 」より引用)」。ま、鬼守備さんの理想は九合目ですが、とりあえず「三合目」のクオリティを目指して精進します!

というわけで、本日のお写真とコメントです。

記念すべきビーコルカップ!この街にはバスケがある!

横浜国際プールにビーコルがデビューして4年目です。都筑区の中学生が、ビーコルカップのオリジナルユニフォームを着て、触れ合う機会がありそうでない「同じ区のバスケ部!と仲間になって」プロのコートで試合をする。いやぁ、涙が出そうになりました。このビーコルカップを開催するにあたって、沢山の人が気持ちをひとつにして、色んな準備をしてきたと思います。4年かかって実現しました。(何事も時間がかかるんですよよ、川淵さん)。一喜一憂の楽しさもあります。一方で長い目で見る楽しさもあるんです。それがプロスポーツの存在意義だと思う訳ですよ。都筑区だけでこれだけ熱くなれる。これが横浜市なら、神奈川県なら、激熱ホカホカ丸ですよ。

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みんな、緊張してたなぁ。平常心を装っても緊張は隠せない。それがいい。

 

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国プでフリースローを決める。あー羨ましい。

 

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オリジナルユニ。背番号も例のフォントですよ!

 

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チームになったと思う。この世代、横の交流って意外にないので、この舞台は素晴らしいなぁと思いました。

 

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ビーコルもB−ROSEユースが、試合中チアチアでした。せっかくなので、ハーフタイムにコートでパフォーマンスさせてあげてもよかったかなぁ。笛が鳴る、曲がかかる、コーナーから走り出す。その緊張感を味わせてあげたい。あ、写真的に豊嶋さんのせいに受け取られたらごめんなさい。この写真は「豊嶋さん、目を細めてるんだろうなぁ」と妄想しながら、「音(響)って偉大だ!」と感謝する写真です。

 

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続いて男子。この写真の見所は「何気にボールがモルテンじゃなくてスポルディングだよ!ビーコルもそういう細かいところやればできるじゃん!」です。

 

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白澤さんはマジの目でスカウティングしてたハズ。

 

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鬼守備さんがこの試合に出てたら、B−ROSEユース見ただけで手足ガクブル。

 

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2F席にいる君たち!「来年あのステージに出る!」と意気込んで、明日からの練習に取り組むんだぞ!

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目指す姿があるから頑張れる。憧れを憧れで終わらせない。

 

続いて、乾坤一擲コーナーです

ごめんなさい、眠くなったのでお写真だけで。言葉はいらない。うーうーうぅぅぅぅー。
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で、3000人超えたの?

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と び こ み だ い。

2901人でした!いいんです。勝って反省点があるなんて、何て幸せなことでしょう。ここからここから。横浜の海賊はYDK!


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