【真実は】ビーコルが2月6日に文体で試合をする本当の理由【時空を超えて】


メェェー!みなさん、どんな未年を送っていますか?毎年が鬼年気分の鬼守備さんです。さて、今日の話題ですが、単刀直入に言うと「なぜ今シーズン、唯一の文体開催日が2月7日と8日から、2月6日と7日に変更になったか?」です。2月6日は金曜日ですからね。運悪く行けなくなっちゃった方、逆に運良く行けるようになった方がいらしゃると思います。今シーズンのビーコルはアクシデント続き(怪我人多発とか、現在の成績とか)なんで、日程変更も「本来はあってはならないことだけど、ありえないことではない」アクシデントでしょう。とにかく、ブースターの皆様は日付を間違えないように気をつけてくださいね!8日の日曜日に来ても卓球やってるだけだからね!7日(土)も試合開始時間変わってるから気をつけて!

・ホームゲーム日程変更のお知らせ及びチケットに関するご案内
http://b-corsairs.com/news/7000/

で、変更になった理由なんですが、「諸事情」と書いてありますね。気になる。どんな事情だろう?最初の発表が12月末でしたから、よほど急な事情でしょう。で、ほとんどの皆さんは「2/8が使えなくなった」と思っていませんか?スケジュールの調整ミスとかね。でもね、鬼守備さん的には逆で「2/6にどうしも開催しなければならなくなった」と思うんですよ。2月6日にこだわる何かしらの理由がきっとある。「林市長が仕事の後で見に来たいから」というレベルを上回る、何か深い理由。これはgogobcor的に調べる必要があるな、という訳で調べてきました。軽い気持ちだったんですけどね、この後とんでもないミステリーに巻き込まれるとは。

第1章:手掛かりを探しに横浜文化体育館へ。

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横浜文化体育館です。ビーコルブースターからは「聖地」なんて呼ばれてますね。2011年10月8日、ビーコルがbjリーグに参入して初めての試合はここで行われ、またプレイオフのドラマもここ文体で生まれました。

横浜文化体育館。文体。文体といえば聖地。聖地といえば文体。信仰の場所。特別な場所。うーむ。落ち着いて考えよう。日付が変わるとはどういうことか?時間が変わることだよな。時間は何で決まっているかといえば、太陽の動き。待てよ、もしかして「日の出の時間」が関係してるんじゃなかろうか?2月6日、ある場所から見ると聖地である文体から太陽が昇る。その場所も、何かしらの聖地なのでは。

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「日の出」。この伸びる影を見てひらめいた鬼守備さんGJ!で思い出したのがこの鳥居。俗に言う「立ちション禁止鳥居」だと思っていたんですけど、これは何かのマークなんじゃなかろうか。というわけで、この場所からの2/6日の出の方角を調べてみる。

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右に伸びる赤い線が日の出の方角、左の線が日の入りです。2月6日の日の出は6時38分。日の入りは17時14分。文体から朝日が昇る、その瞬間が見られる場所を探してみましょう。

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日の入りの直線を伸ばすと、野毛山公園につながります。ここは見晴らしもいいですから、2/6に文体から昇る日の出がバッチリ見えるはず!

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方角的には「ふれあい横浜ホスピタル」の裏か。

というわけで、次の手掛かりを求めて野毛山公園に移動します。

第2章:野毛山公園とバスケットボールと文体

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目指すポイントはここ。動物園ではなく配水池がある方です。展望台のすぐそば、ぽっかりと三角形の空白になっている場所です。

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坂道。がんばって歩きます。

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野毛山公園。「散策地区」「野毛山動物園」「展望地区(配水池)」に分けられます。で、目指す展望地区の三角形地帯には、オリンピック記念碑がある?ま、行ってみよう。

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坂を登ります。右手の散策地区は、明治時代に生糸貿易で財を築いた原善三郎の屋敷がありました(関東大震災でなくなっちゃったけど)。

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元祖ベイブリッジ。右に行けば動物園、左が目指す展望地区。

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水道の父パーパーさんの像があって、例の三角地帯に行ってみると、、、

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オリンピック記念碑が!サッカー、バレーボールがあって、

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なんと、バスケットボールが!ワオ!ゴーゴービーコー!(←鬼守備さんが本当に驚いた時に発します)

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1964年に東京オリンピックがありましたよね。でバスケットボールの予選会場として横浜文化体育館が使われたんです(1964年9月25日~ 10月5日 東京オリンピックバスケットボール競技横浜予選大会)。

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もう一度日の出の方角を確認すると、野毛山のオリンピック記念碑、それもバスケットボールのレリーフがある場所から見ると、2/6は文体から太陽が昇る。もしかして、京急の駅になっている「日の出町」も何か関係があるのかも。

1964年に横浜文化体育館で東京オリンピックのバスケ予選大会が行われた。その記念碑が(なぜか)野毛山にある。で、記念碑から文体を見ると、2015年2月6日はちょうど文体の上から朝日が昇る。横浜、バスケ、文体が一直線につながる特別な日…。そして、オリンピック、世界の舞台といったキーワードも加わるのか…。現在、日本のバスケがFIBAからの制裁で国際活動を停止している状態ですが、次回2020年に再び行われる東京オリンピックでは、再び横浜が舞台になる?あるいは、2015年2月6日横浜文化体育館に来ている誰かが2020年バスケ日本代表になっているとか?うーむ、謎は深まる。

いい感じで進んでいた謎解きもここで手詰まりか、と思ったけど待てよ。野毛山には原善三郎の屋敷があった。で、その孫娘と結婚したのが原富太郎(原 三溪)。富太郎といえば、富岡製糸場を三井家から譲渡されたんだったよな。2015年2月、バスケ、群馬といえば、bjリーグのオールスター群馬開催の予言か?ちょっと突拍子もないか。ただし、原善三郎の命日が明治32年の「2月6日」というのは興味深い。ワオ!ゴーゴービーコー!偶然だろうか?

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せっかくなので展望台から文体を見下ろす。確かにここは眺めがいい。文体がある場所は、埋め立て地なんだよな。吉田新田です。1667年に完成か。

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文体はよく見えないけど、方角的にはこの真正面で合っているはず。ずっと見てると、日の出じゃなくてマイケルHCが昇ってくるのは気のせいかな。

文体からの日の出。文体からの日の出。待てよ、太陽はその後どうなるんだ?お昼の12時に一番高くなるんだよな。方角的には南か。

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で、南に何があるかと言うと、ビーコルの練習拠点である「たきがしら会館!」。しかも、海賊らしく「黄金町駅」も!ワオ!ゴーゴービーコー!

もう一度整理。野毛山のオリンピック記念碑。これはかつて東京オリンピックでバスケの予選会場となった文体と深いつながりがある。で2月6日、ここから太陽が一番高く見える方角にはたきがしら会館(横浜ビー・コルセアーズの練習拠点)がある。で、日が昇るのは横浜文化体育館。2/6、文体、バスケ、ビーコルがつながってきた!よし、次の手掛かりを求めて、いざたきがしら会館へ!

第3章:たきがしら会館。日の出を調べると新たな謎が

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というわけでたきがしら会館です。2月6日の謎もクライマックスに近づいてるような。

ま、来てみたのはいいんだけど、これからどうすりゃいいのさ。って困ったときはやはり初心に帰りましょう。ここからの日の出の方角、その先に何かあるはず。

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で、調べてみると、「根岸八幡神社」ってのがある。神社か。ま、謎っぽいので行ってみよう。このミステリーは文体の「鳥居」から始まっているし、何か関係があるのかもしれない。

第4章:根岸八幡神社はフェイク?

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たきがしら会館から歩いて10分ほど。根岸八幡神社の入り口です。


 
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鳥居が見えてきた。

 

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ま、普通の神社かなぁ。

 

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海上出現の八幡神?ビーコルと関係ありそうな雰囲気はあります。

 

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隣には幼稚園。うーん。普通の神社だ。海賊船とかないのかなぁ。ないわな。

手掛かりなしか、と諦めて帰ろうと思ったとき、掲示板に根岸八幡神社の由緒書きが。

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えーと「1400年前に、根岸の海に突如金色の光が輝き妙なる響きが流れた」「八幡川近くに着岸した」云々。でお堂を作った。その場所は「八幡川の下流の東岸、今の滝頭八幡の所です」「1651年の検地で滝頭村になったため、それから100年余りたった1766年にこの地に移った」とのこと。

ってことは元々は滝頭八幡ってとこにあったのね。で滝頭八幡ってどこだよ!ま、スマホあるんで調べますけどね。どうやら歩いてすぐの八幡橋八幡神社らしい。

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たきがしら会館から2/6の日の出の方角にあるのが根岸八幡神社。で、その神社はそもそも八幡橋八幡神社の場所にあった。3つの地点を結ぶとこんな感じ。たきがしら会館から川沿いに下った場所。つまり南の方角。これは期待大。

第5章:八幡橋八幡神社に驚愕のオブジェが。これが真相か!?

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掘割川沿い、八幡橋近くにある八幡橋八幡神社に到着。

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こちらも普通の神社だな。と思ったけど、本殿左に謎のオブジェが。

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なんだこの球体は!ゴーゴービーコー!ゴーゴービーコー!

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文体からはじまったバスケとビーコルをつなぐ旅。この謎解きをしている最中の鬼守備さんから見れば、これ、バスケットボールにしか見えません。どこからどう見てもバスケットボールです。

 

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裏に回ると、バスケットボール的な印も発見。

で、この球体の正体は一体なんなのか?はまれぽさんの記事によると「ブイ(浮標)、機雷、絹織物の洗濯機などの説があったが、正確な答えは見つからず。今回の調査では、ブイという説が有力だった印象! 」とのこと。そして建てられたのは「1930(昭和5)年」とのこと。うーむ。ブイか。バスケットボールだと思うんだけど何一つ確証がない。そんな気がするだけ。だって昭和5年でしょ?そんな年にバスケットボールなんてやってたのかなぁ。と思い調べてみたら、日本バスケ協会の前身である「大日本バスケットボール協会」が設立されたのが、なんと「1930年(昭和5年)9月30日」!ゴーゴービーコー!どんな理由かは分からないけど、大日本バスケットボール協会の設立を記念して、この地に巨大バスケットボールのオブジェを設置したんじゃなかろうか?そう考えると、日本のバスケ=オリンピック=横浜文化体育館まで一気につながる。

第6章:たきがしら会館とビーコル(海賊)の関係が明らかに

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川沿いをテクテク北上。市営バスの滝頭営業所です。ビーコルバスを探そうと思ったけど、これはまた別の機会に。

文体、野毛山公園(オリンピック記念碑)、たきがしら会館。そして、たきがしら会館、根岸八幡神社、八幡橋八幡神社。全てが「2/6の日の出」というキーワードでつながりました。こうしてみると、たきがしら会館がポイントなのかな。二つの三角形で共通している唯一の場所。でもこんな2/6の謎を誰がどんな目的で仕掛けたのかは分かりません。日も暮れてきたので、、たきがしら会館に戻って、市電博物館前のバス停から帰ろうっと。

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ちんちん電車か。ちんちん。。。ちんちん。。。うーん、今回の謎とは関係ないだろう。きっと。

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なんか謎が解けたような解けなかったような。そういや、日の入りを調べてなかったな。2月6日の日の出に意味があるのなら、日の入りにも意味があるはず。

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2/6、たきがしら会館から太陽が沈む方角を見ると、、、箱根か!

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で、箱根付近を拡大してみると、神山山頂へ一直線!その先には芦ノ湖、そう海賊船が通っている!

箱根の神山。箱根最高峰の山で標高1438m。その名の通り神の山で箱根山山岳信仰のルーツです。その歴史は2000年以上!山頂では「天照主大御神」が祀られている(らしい)。で、鎌倉時代には鶴岡八幡宮に次いで関東武士の信仰を集めた(らしい)。そういえば、ビーコルの初詣は鶴岡八幡宮だった な。それはともかく、神山山頂ってのは偶然にしては出来過ぎだな。でも2/6、たきがしら会館からは、神山山頂(方面)に太陽が沈んでいくことは確か。 そして、神山山頂からさらに進むと、芦ノ湖へ。芦ノ湖といえば海賊船。うーむ、ビー・コルセアーズの名前の由来とも関わってきたぞ。ついで日の入りが指し示す場所を調べてみると、

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伊勢。といえば伊勢神宮ですよね。そして高野山といえば弘法大師 空海。山岳仏教か。気になる

 

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そして、高千穂か。天照大神の孫瓊々杵尊が、日本を治めようと高天原から降臨されたとされる地。気になる。

もしかしたら、2/6文体開催ってのは、大昔に埋蔵された宝のありかを教えているんじゃないだろうか?神山の山頂、あるいは芦ノ湖の湖底。気になるけど、これ以上は箱根に実際行ってみないと分からない。あるいは、伊勢、高千穂、高野山。神か仏か、よく分からないけど何か大きな信仰と関係があるような気もする。
 

第7章:鬼守備さんの結論

以上、軽い気持ちで「2/6文体開催の謎」を調べてみたら、とんでもないミステリーに遭遇しちゃったよというお話でした。いやぁ、謎は完全には解決してないけど、なんとなく見えてきたような気がします。問題は、「誰がこんな大掛かりな謎を仕掛けたか?」ってこと。時空を超えすぎてるもん、このミステリー。球団じゃないけど「諸事情」と言うしかない。以下、鬼守備さんの推測。

2000年以上前、箱根で山岳信仰があった。で、その山岳信仰の流れをくんだ秘密結社が横浜で生まれた(時代は不明)。その秘密結社はどういう理由か分からないけどバスケットボール的なスポーツというか運動を、儀式や祭礼として古来から行っていた。そう、アメリカでバスケットボールが生まれる前から、すでに「秘密結社 世界籠球賢人会議」みたいな組織を作っていたはず。彼らは、IOCはもちろん、FIBAなんかも陰で操っている本当の「世界の実力者」。1964年に東京オリンピックがあったことも、そのバスケ予選会場として文体が使われたことも、2020年に東京で再びオリンピックが行われるのも、すべて「秘密結社 世界籠球賢人会議」の計算通り。もちろん、たきがしら会館を拠点にしたプロバスケチーム「横浜ビー・コルセアーズ」が生まれたのも彼らの手中だったはず。で、2015年2月6日というのは、彼ら秘密結社にとっては特別な日であった(予言の書に書かれていた日付かもしれないし、何かの祭事を行う聖なる日なのかもしれない)。2/6に横浜文化体育館で、たきがしら会館を拠点とするプロバスケチームが試合を行うことが、彼らにとっては必要なことだったのだろう。で、問題なく開催されるはずだったが、どういう訳か「2/6」ではなく「2/8」になっていた。激怒した秘密結社のメンバーは、支配下のFIBA会長を12月に急遽日本へ派遣(協会のガバナンス問題で来日、という口実)。で、FIBA会長も秘密結社の名を出さぬよう、大きな政治的圧力を使って、2/8開催を2/6開催に変更させた。秘密結社の存在を知っている人間はビーコル球団内にはもちろん、bjリーグにも、市会議員も、国会議員にもいない。。。

 
秘密結社かぁ。でもそう考えると結構しっくりくるんだよな。ってことは、ビーコルにも秘密結社のメンバーが派遣されていたんじゃなかろうか?賢人会議日本支部長みたいな存在で。で、そいつがビーコル創設時から、ビーコルの全てを操っている。そういえば、ビーコルの試合会場で、明らかにおかしい人、いや明らかに「世界籠球賢人会議」メンバーっぽい人がいるよな。そう、バスケライダー。。。黒幕は彼らか?予定通りに物事が進んでいることを監視していたんじゃないかろうか?Awayにも行ってるから、全国各地の賢人会議メンバーと情報交換しているんじゃないだろうか?怪しい。けど、確証がない。直接聞いてみようかな「ライダーって賢人会議のメンバーだよね!」と爽やかに。きっと無視されると思うけど。それか消されるか。あー怖いよ!

ま、とにかく2015年2月6日は、横浜文化体育館で開催されるbリーグ横浜ビー・コルセアーズの試合を見に来てね!ということです。会場に来れば、あなたはきっと奇跡を目撃するはず。2/6の謎が解けるはず。文体はいいよぉ。あの歴史がある感じが大好き。落成したのが昭和37年5月11日ですからね。ちなみに、3+7+5+11は26です。

おまけ:このミステリーにB−ROSEは絡まないの?

という方もいらっしゃいますよね。きっと。鬼守備さんもちょっと気にはしていました。そんな方にはこんな地図を贈ります。

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中心が文体。で、直径1.3kmの円を描く。すると。。。


あら、びっくり。野毛山のオリンピック記念碑と、山下公園の赤い靴はいてた女の子像が同心円上に!ビーコルで赤い靴といえば、B−ROSEしかいないでしょう!しかも距離が1.3km。1.3。13。#13ってビーコルキャプテン山田謙治の背番号じゃないですか!そして、二つの距離、「1.3km」と「1.3km」を足すと…「2.6」!2月6日!ワォ!ゴーゴービーコー!ゴーゴービーコー!ゴーゴービーコーォォォオ!

⚫︎参考サイト
日の出日の入時刻方角マップ
マピオン キョリ測
 
ハマスポ.com SPORTSよこはまVol.31
開館50周年の横浜文化体育館の歴史を教えて!(はまれぽ.com)
横浜市立野毛山公園
タイムスリップよこはま 野毛山公園
原善三郎(ウィキペディア)

根岸周辺 | 横浜市 磯子区 ホームページ
磯子区の八幡橋八幡神社にある球体の正体とは?(はまれぽ.com)
根岸八幡神社(神奈川県神社庁)
八幡橋八幡(神奈川県神社庁)
芦ノ湖エリア(プリンスホテル)
箱根神社
小田急vs西武「箱根山戦争」が生んだ海賊船の50年
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