【行ってきた】2014年ビーコルホーム最終ゲーム【海賊の逆襲】


勝ちました!海賊船ビーコル号は見事に浮上しました!12連敗でしたからねぇ。試合終了が近づくにつれて、会場の雰囲気もなんだかそわそわ。プレイオフで「残り数秒、このまま勝てば有明!」的なワクワク感っていうのかな。観客みんな半分腰が浮いちゃってるみたいな、独特な空気が流れていました。泣いているブースターもちらほらといたかな。
えーと、この大分戦、これまでビーコル皆勤賞だった山田選手が怪我で試合に出れなかったのですが、それが逆にチームをさらにひとつにしたのかもしれません。タイムアウトの度に選手を先頭で迎える山田選手はまるでHCのようでした。そして、試合に出れないキャプテン山田選手の分まで戦っていたのが、「やるときはやる男」蒲谷正之選手。3P爆発、最後のフリースローもビシっと決めて15得点。いいときの野性味溢れた、あのギラギラした目が戻ってきたように思います。外国籍選手もお互いを理解し出した感じだし、チームもいい雰囲気で年を越すだろうし、後半戦は「海賊の逆襲」が始まりますよ!GO!B−COR!
 
・12月28日(日)横浜vs.大分スタッツ(bj公式)
http://www.bj-league.com/game/2014122806
  
それから、B−COMAPSSブースで年賀状やTOPニュースを書いていただいた方、ありがとうございました。お宝もゲットできましたでしょうか?来年もB−COMAPSSブースでは、まぁほどよいまったり感を醸し出しながらも、試合観戦の思い出になるようなさりげない企画を考えますので、今後ともよろしくお願いします!
でね、この12連敗中、B−COMAPSSのブースで色んな方とお話しをしたり、表情を見たりしてましたが、ビーコルブースターのすごいところって、結果に左右されないというか、負けるほど楽しくなっちゃうM要素があるというか。。。勝ち負けに一喜一憂するってのはまぁスポーツなんで当たり前なんですが、自分が試合に出るわけじゃないので実際のところ勝ち負けはコントロールしようがないんです。精一杯ブーストし、選手を鼓舞するのが唯一の抵抗(というかそれが楽しみなんだけどね)。一般的には、結果や内容云々に感情が左右されちゃうと、メンタル的にはやっぱりキツいです。でも、そういう感じじゃないんだよなぁ。自分である程度コントロールできるところ=自分自身の心に従って会場に来てるというか、ま、心の強い「やっぱり海賊!」ってことなんでしょうか。と、よく分からん文章になっちゃったけど、今日のネタは、「何かと忙しい年末なんで2014年最後のビーコルホームゲームに来られなかった!」という方向けのお写真です。27日と28日が混ざってます。最後に動画もありんす。

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猫です。何気に平塚総合体育館で猫さんに出会うのは初めてだったかも。この子は積丹の黄金岬にいたバスケの神様猫のいとこで、名前はスポルディングちゃん(と名付けた)。


 
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黒猫ちゃんもいました。写真を撮った時に、黒猫が遠ざかる→黒星が遠ざかる→ビーコル勝利!てなイメージが浮かんだけど、その通りになりました。ま、日向ぼっこしに出かけたんでしょうけど。

 
 
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これは27日、チアリーディングスクール生の試合前イベント。こういうステージがちょいちょいあると、目標があっていいですよね。チアスクールも色々ありますが、ビーコルだからできることをさらに追求して欲しいと思います。


 
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暗転っていいな。やっぱ。これで満員のお客さんだったら、もっと雰囲気出るんだけど。ま、いつの日かは。


 
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27日の花道。


 
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えーと、この写真で伝えたいこと分かりますか?正解は「試合中なんだけど、MCコメントが聞こえないと思ったら、ワイヤレスマイクの電池が切れたらしくて急いで交換しているレアな瞬間だよ。でも豊嶋さんがうまくフォローしてことなきを得たよ」ってこと。準備は大事&パートナーも大事ってことを、ここでも教わりました。


 
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ビーコルビッグフラッグの下にあるのが、初お披露目の電光掲示板というかモニター。


 
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28日は3Pコンテストがありました。


 
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大の大人が公の場でいきなりスーツ脱ぎだしたから「この人、もしかして変態か?」と思ったけど、スーツの下に着込んだ練習着になるためにチャックを下ろしているホッティー、いや一般参加の堀田さんです。さすが、空気を読んで(読まずに?)優勝しちゃいました!


 
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あ、これが電光掲示版ね。トリプルモニター的な構造です。大がかりな装置じゃなくて、こんな便利な方法もあるんですね。

 

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そういえば、ビーコルのフリースロー中にひとりブーイングしている大分ブースターに漢気を感じました!年末の忙しい時期、横浜というか平塚までお越しいただき、ありがとうございました。


 
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勝っていると、I LOVE 横浜ダンスタイムも盛り上がる。あ、いつも盛り上がってるか。


 
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やる時はやる男。


 
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湘南ケーブルネットワークの「プルルちゃん」。27日は神奈川ケーブル局B-COR NETWORKで生中継もありました。いやぁ、やっぱりテレビはありがたい。


 
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歓喜の瞬間。


 
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試合後のハイタッチもみんなニコニコ。心なしか、Mr.ビーコルも笑っているような。

12月28日は試合終了後にコート解放!

28日の試合終了後はコート解放もありました。時間にしたら20分位はあったのかな?で、途中からは選手やB−ROSEも参加!選手は久しぶりの勝利だったのもあり、みんなノリノリ!ブースターは3Pに果敢に挑戦したり、選手に1on1を挑んだり、サインをもらったり、B−ROSEの皆さんと写真を撮ったりと、雪が積もった時の柴犬のようにはしゃぎ回っていました。ちなみに鬼守備さんは、「コートを小走り審判ごっこ」「ゲームの成り行きを見守りながらベンチに座るシックスマンごっこ」「テーブルオフィシャルの前で交代を待つ選手ごっこ」「審判を凝視するテーブルオフィシャルごっこ」「モッパーごっこ」「ちょっとだけ椅子を片付けてボランティア体験」「寝っ転がってルーズボールになったボールごっこ」「豊嶋さんにお願いしてMC体験(すげー楽しかった!これ、お金払ってもやりたいレベル)」「chi-コーチにお願いしてポンポン借りてからのB−ROSE体験(これもすげー楽しかった!立ち方とコートに出て行く時の心構えだけはマスターしたつもり。おにしゅビーローズ、華麗にデビュー)」etc、マニアックな体験をさせてもらってました。というか一人で遊ばせていただきました。
 
bjリーグ、というかプロバスケの試合では、会場内に選手やスタッフがいて、当然審判もいて、テーブルオフィシャルもいて、会場を設営するボランティアもいて、MCさんもいて、B−ROSEのようなチアもいる。観客もいる。会場にいる目的や役割はそれぞれ違います。で、観客であれば、椅子の数だけ視点は違う。ひとつの試合なんだけど、誰一人同じ視点(景色)で見てないんですよね。それぞれ微妙に違う。アリーナにいる人間の数だけ景色がある、つまり物語があるわけです。でも同じ部分もある。ひとつになる瞬間ってのがある。たくさんの物語を提供して、ひとつになれる瞬間も生み出すのが、プロスポーツというかビーコルだからできることなんでしょう。てなことを勝利の余韻に浸りながら、ごっこ遊びに疲れて1F席で休んでいる時に、カップホルダーを左手でいじりながらボンヤリと思った鬼守備さんでした。
 
おまけの選手の挨拶。Youtubeでどうぞ。
http://youtu.be/D2S0OpyfHDM

 
・ビーコル2014ホーム最終戦(花道の動画)
MCムラメグ(@megc5neko)さん撮影の動画をご紹介。選手のお見送りはこんな感じでした!
http://youtu.be/Ulvnz28Twek

・2014最後のホーム2連戦!(Eyes’オフィシャルブログ)
れりごー!れりごー!あいわんうぃずざうぃだーすかーい!
http://ameblo.jp/eyes-voice/entry-11970449014.html


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