【まとめ】7/12ブースターミーティング


というわけで、7/12に行われた横浜ビー・コルセアーズ、ブースターミーティングのレポです。前半(シーズン総括と新シーズンについて球団より説明:約70分)と後半(質疑応答:約70分)あったのですが、取り急ぎ前半部の書き起しです。といっても発言者の意図や個性を損なわない範囲で読みやすくリライトしている部分もあります。また、チケット価格とか席種とか選手契約情報とかは、チーム発表の公式リリースで確認してくださいね。あくまでもブースターミーティングでの説明内容を書き起したものですので。あと文字校正はしてません。
 
※ビーコル公式の報告はこちらから。質疑応答もあります。
・2014-2015シーズン 第1回ブースターミーティング
http://b-corsairs.com/20140716-5983


ブースターミーティング

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日 時:2014年7月12日(土) 13:00~15:30
場 所:ワークピア横浜
球団出席者:15名
(紹介順)
エグゼクティブプロデューサー:岡本 ※司会進行
球団代表:植田
ビジネスオペレーション部チーフオフィサー:高橋
ゼネラルマネージャー:小川
ビジネスオペレーション部/アカデミー事業部テクニカルディレクター:堀田
B-ROSEディレクター:植村
アカデミー事業部ディレクター:白澤
ビジネスオペレーション部ディレクター:椿
ビジネスオペレーション部ディレクター:高田
バスケットオペレーション部ディレクター/広報・ブースター事務局:石合
広報:小野寺
ビジネスオペレーション部ディレクター:渋谷
ビジネスオペレーション部:工藤
マネージャー:松尾
アカデミー事業部:関

配布資料:ブースターミーティング進行表(A4片面)
アジェンダ
1.2014-2015シーズンスタッフ紹介
2.13-14シーズン総括ならび14-15シーズンについて
1) 球団(球団方針、活動報告、今シーズンの目標)について
2) チームの体制について
3) 営業全般(興行売上げ全般、観客・スポンサー数、営業方針)について
4) チケット料金の新価格と席種について
5) チアリーダーズB-ROSEについて
6) 演出について
7) ブースター/後援会について
8) 広報(ホームゲーム試合日程、会場、開幕までのスケジュール)について
9) アカデミー(スクール、ユース)について
10) その他
3.ブースターからの質問・意見(質疑応答)


1.2014-2015シーズンスタッフ紹介

岡本(司会)
今日はお忙しい中ご参集いただきまして誠にありがとうございます。お時間になりましたのでブースターミーティングを開催したいと思います。最初に、4年目のシーズンとなるビー・コルセアーズのフロントスタッフのご紹介をさせていただきます。それではまず、代表の植田哲也です。

植田
本日はお忙しい中、暑い中、お集りいただきありがとうございました。今日、せっかく皆様にお越しいただきましたので、この時間を有意義なものにして、それをぜひ今シーズンのゲームに反映したいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

岡本
植田代表以下、現在前に並んでいるスタッフでビー・コルセアーズ4年目の航海に出発したいと思います。それでは各スタッフ一人ずつ、自己紹介と挨拶をさせていただきます。
本日司会をさせていただきます、今年もエグゼクティブプロデューサーとして植田とともにビー・コルセアーズのサポートをさせていただきます、岡本でございます。それではスタッフを紹介させていだきます。ビジネスオペレーション部のチーフオフィサーであります、高橋進です。

高橋
今シーズンも引き続き営業を統括させていただきます高橋です。よろしくお願いします。

岡本
ビー・コルセアーズの収入面に関しては全て高橋の責任となりますので、よろしくお願いします。続きまして、ゼネラルマネージャーの小川直樹でございます。

小川
みなさん、こんにちは。4年目のシーズンを迎えて、チームとともに一生懸命頑張って参ります。ひとつよろしくお願いします。

岡本
横浜ビー・コルセアーズのバスケットボールの責任は全て小川でございます。
そして、ビジネスオペレーション部の高橋と共に、併せてアカデミー事業部のテクニカルディレクター、要するに技術についての指導全般を責任を持って行います、今シーズンからフロントの方に入りました、皆さんご存知、堀田剛司でございます。

堀田
みなさん、こんにちは。堀田です(ウフッ)。去年まで選手をやらせていただいたんですけど、7月からフロントに就任して、皆さんと一緒に戦っていこうと思うので、よろしくお願いします。

岡本
堀田の加入によりまして、ビー・コルセアーズ(フロント)の平均身長がかなり大きくなりました。ユースの皆さんの技術が伸びるか伸びないかの責任は全て堀田にかかっています。
それから、皆さんと同様に会場を大きく盛り上げていただきます。ビー・コルセアーズのカラーを作っていただいておりますB-ROSEのプロデューサーとして、今シーズンも会場を盛り上げる全てを仕切っております、植村綾子でございます。

植村
みなさん、こんにちは。横浜ビー・コルセアーズ チアリーダーズB-ROSEのプロデューサーを今シーズン務めます植村綾子と申します。スクール、ユース、トップチーム、この3つのカテゴリーを総合して、B-ROSEとして、横浜のバラとしてより一層輝けるように今シーズンも頑張ってまいります。よろしくお願いいたします。

岡本
会場が華やかで楽しいものになるかの責任は全て植村にあります。
それから、アカデミー事業部のディレクター白澤卓です。

白澤
こんにちは。アカデミー事業部のディレクター兼育成チームのヘッドコーチを務めております白澤です。子供たちの未来のために、がんばっていきます。ぜひよろしくお願いします。

岡本
子供たちの未来が明るいかどうかは全て白澤にかかっております。
それからビジネスオペレーション部のディレクターとして高橋のサポートに今シーズンからつきます、ツバキコウスケでございます。

椿
みなさん、こんにちは。ツバキでございます。この4月からチームに加わりました。来期は皆さんと一緒に有明にぜひ行きたいなと思っております。頑張りますのでよろしくお願いいたします。

岡本
椿は、高橋のサポートをしつつ、ホームタウン開発の責任を持たせています。続きまして、同じくビジネスオペレーション部のディレクター高田邦雄です。

高田
こんにちは。ビジネスオペレーション部のディレクターをさせていただきます高田邦雄です。しっかりスポンサーを獲得して、また企業とのコラボも積極的に行って、ブースターの方にも色んなメリットが出せるように頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。

岡本
J-COMで「GO!ビーコル」という番組をやりましたが、こちらのディレクションも全て高田が行いましたので、皆様にどこまで楽しんでいただけるかの責任は高田にすべてございます。続きまして広報兼バスケットボールオペレーション部のディレクターとして今年も活躍いたします、石合でございます。

石合
こんにちは。広報兼バスケットボールオペレーション部の石合です。今年も広報を務めさせていただきます。その他にもブースターやリリース関連で皆様とご連絡をとることも多いと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。

岡本
リリースを含め、ビーコルの情報が速やかに流れるかどうかの責任は全て石合にございます。何かございましたら怒ってやってください。続きまして、広報部長官、小野寺俊明です。

小野寺
こんにちは。小野寺でございます。昨年からbjリーグのPRマネージャーを兼務しながら、横浜のお手伝いを今年もさせていただきます。よろしくお願いいたします。

岡本
Web関係については小野寺に協力をいただいております。
ビジネスオペレーション部渋谷美香でございます。

渋谷
みなさんこんにちは、渋谷です。3月まではインターンとして、4月からは社員として横浜ビー・コルセアーズに関わらせていただきます。昨シーズン同様、ブースター周りのことはやっていきますので、ブースターの皆さんとは関わることが多いかと思います。どうぞよろしくお願いします。

岡本
昨シーズン途中から横浜ビー・コルセアーズのお手伝いを、東京サンレーヴスを含めて、bjリーグからの派遣でやっておりました。今シーズンから正式に横浜ビー・コルセアーズのスタッフの一員となりました工藤でございます。

工藤
みなさんこんにちは、工藤でございます。昨シーズンは横浜/東京、両チーム携わらせていただきましたけれど、今シーズン、横浜一本というかたちでより深く、横浜に関わっていきます。これから地域の方にどんどん入り込んでいきまして、皆さんとともに頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

岡本
工藤は以前、すぽるとの現場ディレクターをやっておりまして、埼玉のオールスターの取材なんかもやっていただきましたが、そういったいい職場を振り切ってバスケに来た変わり者でございます。よろしくお願いいたします。
以上、前に並んでおりますスタッフが基本となりまして、4年目のビー・コルセアーズの航海を皆さんと一緒にさせていただきたいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。

松尾※後半より参加
こんにちは。今シーズンマネージャーを務めさせて頂くことになりました(「元気がない!」と小川GMのつっこみ)。今シーズンからマネージャーになります松尾です。今シーズンも迷通訳と呼ばれるように頑張りたいと思いますので(「マネージャーだろ!」)よろしくお願いします。

※後半より参加
こんにちは。会場の設営とか撤収もやってるんで、スムーズにできるように今シーズンがんばりたいと思います。よろしくお願いします。


2.13-14シーズン総括ならび14-15シーズンについて

岡本
続きまして昨シーズン、13-14シーズンの総括、ならびに、その流れの中から14-15シーズンについて、フロントの方から皆様にご報告事項をお伝えします。

球団全般について

球団全般、球団方針・活動報告・今シーズンの目標については、代表の植田から皆様にご報告させていただきます。

植田
昨シーズン、新体制になって1年目でしたけれど、皆様覚えていらっしゃるでしょうか?ビーコル3大リバイバルプランというものがありました。
「ビーコル、知ってる。大作戦」「横浜『ご指名』大作戦」「ビーコル、入ってる。大作戦」この3つをスローガンに掲げて我々1年間走ってまいりました。こちらを目標にしてきたのは、簡単に申し上げますと、どれだけ多くの方に関わっていただくことができるか、というのがこの3つの言葉に集約されています。
そういった意味で、先ほどご案内ありましたが、まず発信するという能力から言うと、2年目から3年目は大きく飛躍したと思っています。神奈川新聞、J :COMというケーブルテレビさんを始めとして、そういったところで発信するという機能がずいぶん出来たのかなと思っています。
後は、イベントですね。各会場、我々横浜だけではなくて、平塚、座間、小田原等それぞれやってきましたけれど、そういった場所の地域のイベントに、より多く参加させていただきました。数を数えると約90を越えます。これはむやみやたらにという訳ではなくて、我々の試合の会場の近くにあるイベントに参加させていただいて、より知っていただきながらPRを進めていきたいと、いうところでございます。
あと学校訪問に関しましても積極的に行いました。こちらは、まず小さい子にバスケットボールを通じて、青少年の育成の部分をより真面目に行っていきたいなというところで、我々チームとして参加させていただきました。これも県内で約60校です。そういったところで、「ビーコル、知ってる。大作戦」という部分でいきますと、2年目より3年目は多くできたのかなと思います。

「ビーコル、入ってる。大作戦」ですが、まず株主の公募をさせていただきました。7月第一期の募集をさせていただきましたが、これまで横浜スポーツエンターテイメントという会社の株、1社だけだったんですけれども、広く公募することによって、皆様に関わっていただける。そういったことで、現在70名位の株主様がいらっしゃいます。
あわせて、これまでスクール展開をさせていただいてますが、そこの公認団体ということで、白澤がやっております横浜シーガルスを含めました。あと、昨年11月になりますが、バスケットボールとチアのユースチームを立ち上げることによって、より多くの方に関わっていただくこともできたのかなと思います。
2年目から3年目、より多くの皆様に関わるきっかけを我々の方で作ることができたのかなと思っています。

「横浜『ご指名』大作戦」ですが、我々の方でできていなかった、というのが正直なところです。ですので、ここは、元々私ども、私は広告代理店の者でしたので、それぞれの各チームがあるテレビ局や新聞社、そういったところのネットワークもありますので、そういった部分で何かしら構築しながらご来場いただける、ご指名いただけるきっかけを作っていきたいと考えております。

以上が昨シーズンの反省だったんですけれども、今シーズンどうするかと言いますと、リバイバルプランの精度をもっと上げて、さらに拡大していく、というかたちで進んでいきたいと思っています。応援団を各会場で作っていただいたんですけれど、ひとつの輪が昨シーズンできました。これをもう少し数多く、太くすることによって、関わっていただける人をもっともっと増やしながら、それにより観客動員が増えていく、と思っています。観客動員が増えると、当然興行収入が増える、それによって物販、飲食といったものも増えてくると思いますので、充実させていきたいと思います。よろしくお願いします。全般的には以上です。

※管理人注…ビーコルのリバイバル大作戦については昨年のブースターミーティングのレポをご参照ください。http://gogobcor.com/2013/07/31/boostermeeting/

岡本
全般的な報告を植田の方からさせていただきました。先ほど植田が申し上げた3大プランの中で、「横浜『ご指名』大作戦」で言いますと、東京との「行ってこい」の政策をやってみたり、あるいはAwayブースターの皆様が横浜に来て楽しめるかたちをとるために、青森のチームのブースをこちらで無償で出したりとか、開幕戦で信州のブースを無償で出したりとか、そういったかたちで、よりAwayの皆様が「どうせ行くなら横浜の試合に行こう」という内容に、会場ごとできるようにという方針で進めてまいりましたが、まだまだ足りないところはあったと思います。

また、ブースターの皆様には大変ご協力いただきまして、Away観戦に行かれた際に現地のブースターの皆様と交流を持っていただくことによって、「その横浜のブースターに会いに行こう」というかたちで、お客様にAwayから来ていただくということも幾つか事例としてあったと思います。その点についてはブースターの皆様にもご協力いただきました。ありがとうございます。
それから「ビーコル、入ってる。大作戦」につきましてですが、これについてブースター会員を開幕前までに1,000名まで届けたいと思っています。これによってやはりブースター、横浜入ってるというのを充実させたい、というのと、昨年のような演出に色んな団体の方に出ていただくというかたちで「入ってる」を増やしていったんですが、今年はさらに違ったかたちで、ご来場いただいたブースターの皆様が参加できるゲームも、演出の中に取り組みながら「入ってる」作戦の充実を図っていきたいと思います。

「ビーコル、知ってる。大作戦」では、他のスポーツ団体とのコラボも企画いたしました。昨年度、湘南ベルマーレさんとやらせていただきましたが、後半に入って横浜F・マリノスさんとも幾つかコラボレーションができるかたちになり、マリノスのチアリーダーの方が会場に来ていただいたり、我々がマリノスの会場に行かせていただいたり、というようなことも出来て参りました。今シーズンもそれをさらに強化していって、オール横浜としてのスポーツの魅力を発信できるようなかたちで「ビーコル、知ってる。大作戦」の充実を図ってまいります。


チーム体制について

小川
1年目2年目有明に行きましたが、昨シーズンはプレイオフに出れないということになり、大変申し訳なく思っています。1年目2年目より一ヶ月前倒しでオフに入りましたので、かなりチーム、スタッフ、選手と共に色んな話をしました。リリースが出たので皆さんご存知かと思いますが、今季についてはもう一度勝久マイケルに任せたいと思います。闘争心はありますが、若く経験が足りないところもあろうかと思いますが、私がマイケルを指名しましたので、マイケルのミスは私の責任でもありますので、心中するつもりで今季がんばってまいります。マイケルをサポートするアシスタントコーチですが、青木勇人を再任しました。青木の1年目、初めてアシスタントコーチという立場でチームを指導してまいりましたが、来季は少し自分の色を出してくれるんじゃないかなと感じております。チームマネージャーですが、昨年まで宮内がしておりましたが、今季からは松尾という若いマネージャーを採用しました。そしてトレーナーでございますが、本職であります宮内をアスレチックトレーナーというかたちで契約しました。
選手でございますが、キャプテンは今まで蒲谷が一生懸命頑張ってくれましたが、山田謙治をキャプテンに就任させました。キャプテンと言いましても全て彼の責任になる訳ではなく、山田を中心としながらみんながサポートしていく体制を築いていきたいと思います。
ベテランで蒲谷、そして堀川、二人が一生懸命山田をサポートしてくれるんじゃないかと思っております。そして、前田、河野。この二人に関しましては色々話をしてまいりました。非常に厳しい話を今回させていただきました。やるのかやらないのか、そこまで突き詰めた話をしてまいりましたが、ともかく一皮も二皮もむけてもらわなければ、このビー・コルセアーズのレベルが上がらないと、いう話の中で、前田は蒲谷に、河野は山田に面倒を見させることにしました。そのことによって、少しでも上がってくれればいいなと思います。そして久山でございます。久山も今季横浜でプレーをさせることにしました。4年目のシーズンを迎えるにあたっては、かなり厳しい戦いになるんではないかなと思いますが、本人の気持ちや明るさと一生懸命さで、なんとかカバーしてくれるんじゃないかなと思います。堀田が今年引退しましたので、今朝リリースがありました通り、昨シーズンまで信州でプレーしておりました齊藤 洋介を獲得しました。秦野出身ということで、いわゆる県央県西地区、かなり彼をサポートする人間が多いということと、皆さん方もご存知かもしれませんが、昨シーズン開幕戦で全て齊藤にやられたという記憶がございます。彼は1番も2番も3番もできます。そんな中では、山田も蒲谷も、少しずつサポートしてくれるんじゃないかなと思っております。
日本人は今7名の中で、丁度今月頭からトレーニングを開始しまして、実は明日、明後日ですかね、コンディションに入ってもらいます。この暑さの中、たきがしらで一生懸命走り回って、来季戦える体を作っていくというかたちでございます。
肝心の外国人選手につきましては、今まだここでお話ができる段階ではございません。これから何人かと面接をし、できれば8月の中旬以降リリースを出して、第三週には合流させたいと考えています。10月頭の開幕を鑑みれば、一月では足りないと思っていますので、少し前倒しをしてチームに合流させます。今年はチームビルディングというものを少し取り入れていきたいと思っております。昨シーズン、若いチームですからゴタゴタしておりました。その中で、来季戦うために、何をどうすればいいのかということをじっくりミーティングを行いながら、来季の構想をしっかり頭に叩きこみながら、戦って、進んでまいります


営業全般について

高橋
昨シーズンの総括、12-13シーズンとの比較も含めてお話させていただきます。昨シーズン、年間オフィサースポンサー、パートナーの新規獲得は5社ございます。レオパレス21さん、かおる建設工業さん、古川雅司税理士事務所さん、鈴廣かまぼこさん、神奈川新聞さん、この5社です。
それプラス、オフィシャルスポンサーという契約ではございませんが、様々なかたちでご支援いただいた企業様、NTT東日本神奈川さん、旭化成ホームズさん、湘南建築センターさん、ザ・サードプラネットさん、ツママサさん、これはスポンサーというかたちとはちょっと違うんですが、横浜に本社をおくジョンソンさんが横浜市を通じてやっております横浜スポーツ子ども基金、それとD&Cさん、ミナトエレクトニクスさん、この8社がオフィシャルスポンサーというかたちではなく、様々なかたちでチームにご支援いただいたというところです。
それと、植田からも話があったように、各地域の応援団を結成しました。以前は横須賀ではひとつあったのですが、それ以外に都筑区、座間、平塚、海老名、小田原と試合を開催したエリアで応援団を結成していただきました。小口協賛になりますが、それが全部であわせて50社、新しく地域応援団として我々に関わっていただきました。横須賀がもともと14社ありましたので、全部で64社が地域の小口協賛というかたちで集まっていただいております。昨シーズンのスポンサー収入は約4,200万です。前年12-13シーズンは約2,500万でしたので、1,500万強プラスになったという状況です。
今季、スポンサー収入はどこを目指していくかですが、我々は7,200万のスポンサー収入を獲得しようという目標をたてております。ですので、昨シーズンプラス約3,000万です。これの考え方なんですが、30万をひとつの単位としまして、それを100社が目標です。例えば150万の協賛をいただいたとなると、それを5社分消していくという減算方式で考えておりまして、今シーズン入って、新規で既に決定しているのが8社分が決定済みです。それと、ほぼほぼ合意に至ってきてるのが、13社分ですね。ですので、21くらいは今新規で出来ているという状況です。まだ1/5くらいですので、これから先、先ほど申し上げたスタッフでまだまだ頑張っていかないといけないなと、いう状況です。
それプラス、先ほど椿、工藤をご紹介させていただきましたが、彼らに新しく入ってもらって、30万というところではなく、地元の商店街をぐるぐる回って、そこで1軒1万円でチケットを買っていただく、という活動をしていきます。そこでも300社くらいとっていきたいなと考えております。それがとれれば、先ほど言った30万という単位が10作れるというかたちです。というようなところで、なんとか7,200万、前年プラス3,200万のスポンサー収入獲得をなんとか達成していきたいなと思っております。

それと集客の部分、入場者数ですね。12-13シーズンは、公式発表は1,203人となっております。昨シーズンは1,268人です。お客さんはだいぶ増えているというのが我々の実感としてあって、それにともなってチケット収入も増えています。前々年と前年、数字を比べるとあまり差が出てない感じがしますが、それは会場に来ている皆さんが、ちょっと増えてきてるな、盛り上がってきてるなと感じていただいていると思います。
今シーズンの目標入場者数の設定は、1試合あたり1,500人は最低ラインで達成していきたいと思っております。この1,500人という数字は、bjリーグの21チームの1試合あたりの平均入場者数です。このbjリーグの平均には何とか届かせたいと思います。

それにあたって、どういう施策を打っていくのかということですが、これは後ほど石合の方からお話させていただくことと重なるところもありますが、神奈川新聞、J:COMの番組は引き続き、今季もこれをパワーアップして行います。あと湘南ケーブルさん、昨シーズン最終節、神奈川県内のケーブル局を全局で我々の試合を放送していただいたというのがございますが、これを今、平塚で5試合、試合中継していただこうと、話が進んでおります。我々の情報発信、我々の試合が人の目にふれる機会を、昨年以上に増やしていきたいなと思います。

それと、昨年の反省点を踏まえまして、昨年は試合スケジュールが入ったポスター掲出というのがシーズン直前までできていませんでした。ですので、今年は第一次のポスター、これは選手契約がまだ終わっていないので、選手が入らない、あるいは代表的な選手を入れたものでまずは作って、展開していきます。
その後、選手が全員揃った段階で、シーズンの本格的なポスターをつくるという2段構えで展開していきます。昨シーズンより早い段階でポスターを掲示する、というのを至る所でしていきたいと考えています。我々も当然地域の商店街をまわってポスターを貼っていただくお願いを当然していくんですが、皆さんへのお願いとしては、皆さんのよく行かれるお店や協力していただけるお店を紹介していただければ、ポスターをお渡してどんどん貼っていただくことを、ご協力いただければなと思っておりますので、よろしくお願いします。

商店街を回った時に、チケット協賛などのご協力をいただいたところには我々のミニフラッグ、ステッカーのようなものを作って、ビー・コルセアーズを応援していますと、お店に掲出してもらうことも考えております。

配布用ではないでのですが、グッズとして、より横浜ビー・コルセアーズという名前を知っていただきたいなということで車に貼るステッカー、もしくはマグネット、今はリボンマグネットしかなかったのですが、そういったグッズを作って、これは皆様にもできればご購入いただいて、車に貼っていただければ、大変うれしいなと思います。そういったかたちでも、人の目に横浜ビー・コルセアーズのロゴなり、チーム名が触れる機会を今まで以上に創出していきたいなと思っております。

植田からも話があったように、地域のイベントであったり学校訪問、昨シーズンもかなりの数をやってきました。かなり選手含め、B-ROSE、稼働率も高かったのですが、とはいえまだまだ頑張らないと行けない部分もありますので、この辺は選手のみなさん、B-ROSEのみなさんにもご協力いただいて、昨年以上の機会を持っていきたいなと思っています。

企画が詰まってない段階ですが、色んな試合で色んな企画を考えたいなと思っております。例えばレディースデー、商店街とのコラボデー、60歳以上の方のための試合ですとか、色々企画をしていきたいと思っています。

そんなことで、何とか先ほど言った1,500人という目標を達成すべくやっていきたいと考えております。それと併せて、ブースタークラブに関しましては、2012-13シーズンは557というのがシーズン終了時のブースター会員数です。昨シーズンは692、ということで約150人増えました。先ほど岡本から話があったように、今シーズンはブースター会員数1,000人という目標を立てています。早期入会で既に600、残り400をやっていきますが、これは色々諸問題もあってご迷惑をおかけした方もいらっしゃるかと思いますが、早期入会を6月末から7月末まで延長しました。お友達紹介キャンペーンなど、企画も打っていきますので、こちらも皆さんご協力いただければ幸いです。

物販に関しましては、前々年と前年、売上げとしてはほぼほぼ同じ額でした。これは12-13シーズンはプレイオフに出場しておりましたので、その時の売上げがかなり多かったです。その影響で13-14シーズンはそこの数字を上回ることができなかったのが正直現状です。来季に関しては、グッズ販売は今まで通りやって行くんですが、施策としてはチームオリジナルのグッズをどんどん多く導入していけたらなと思います。それとチームグッズ以外の物販ですね、昨シーズンからポップコーンなどを我々で販売しておりましたが、そういった飲食に関わるものですとか、色々と導入して、物販の収入も上げて行きたいと考えております。


アカデミーについて

白澤
アカデミー全般としまして、昨年11月にバスケットボールのユースチームを立ち上げました。昨シーズン51名の在籍、一度横浜文化体育館のゲームでメンバーを紹介させていただきましたが、そのまま年度を通して活動しまして、U-15と呼ばれる中学生達はbjリーグが主催するbjリーグカップ、全国大会に出場しまして4位という結果、年度末の3月にはドイツのフランクフルトに遠征に行って、現地のクラブチームの子達と対戦をする機会をいただきました。
また、小学生の5、6年生、4年生の方もbjリーグの主催するキッズの大会で1位、2位独占、下の子達も優勝という結果を出すことができました。やはり、神奈川県の子供たちの、ユースチームのレベルというよりかは、神奈川県全体のバスケットボールのレベルの高さが垣間見えたのではないかと思っております。2014年度、3月にトライアウトを実施しまして、今年度は横浜の北エリア、南エリア、女子という3つのカテゴリーを設けて、現在100名以上が在籍をして将来のビー・コルセアーズの選手、また日本代表を目指しながらやっております。メンバーの中には県の代表選手に選ばれたり、地区の代表選手に選ばれてたり、JAPANの合宿に呼ばれたりというかたちで、少しずつ成果も出てきました。今シーズンからは堀田さんがフロント入りをされて、テクニカルの部分で非常にトップチームと近くなってきていると、サッカーではワールドカップがありますが、世界で戦えるというところまで、ぜひ夢を見ながら、足場を固めながら、前に進んで行きたいと思っております。
スクールの方も現在、元々私の方で実施していたNPO法人のクラブも合体させながら、スクールのメンバーだけで500名弱います。これを元にユースの活動をしているところでありますが、今後もまだ実施ができていないエリアに関しましては新規で立ち上げをしながら、神奈川県で人気の高いスポーツのひとつであるバスケットボールの普及と育成に努めてまいりたいと思います。

岡本
昨年度から新たな体制の中でのひとつの根幹事業として、ユース事業を立ち上げました。スクールの入口から、ユースという技術、精神面も含めて、将来のビー・コルセアーズのスタッフを自前で育成しながら育てていくというサイクルを立ち上げる、というのを大きな目標としておりまして、白澤にスタッフに加入していただきまして、今シーズン2年目になります。非常に順調に進行はしていると思いますが、さらにユースの皆さんにはフィジカル・メディカルのケアをトップと同じように展開していく施策も考えながら、より高度な育成の展開をしていきたいと思っております。バスケットボールのユースの現場は白澤が行いますが、全体のユース事業統括も小川の方で見てもらっています。単なるバスケがうまくなるということだけではなくて、どういったかたちで育成をしていって、どのような大人になってもらうかということも含めて、小川の方でコーチングをして展開をしていきますので、ぜひご期待ください。あわせまして、チアユースの方も展開をいたしますので、こちらは植村からご報告させていただきます。

植村
B-ROSEのユースについて、皆様にご説明、ご報告させていただきます。昨シーズン12月にユースチームのオーディションを開催いたしました。条件がございまして、横浜ビー・コルセアーズのチアスクールに入っているメンバー、もしくは連携をとっておりますバディ幼稚園のスクールに入っているチアリーダーを対象にオーディションを開催させていただきました。横浜ビー・コルセアーズのチアリーディングスクールの方ではオーディションを受ける子がとても多かったんですけれども、まだ幼稚園の方ではアクションが少なかったのですけれど、昨シーズンのユースのメンバーにもバディの幼稚園の卒業生がいたり、横浜ビー・コルセアーズ、国際プールのスクール生がいたりということで、根っからのスクールで教育を受けた子の中から優秀なメンバーを集めたユースチームを昨シーズン結成いたしました。まだ20名と少ない人数ではあるんですけれども、とても意識が高いです。トップチームがいつか抜かれる、もう来シーズンくらいには抜かれるんじゃないかというくらいとても意識が高くて、練習を覗くと、本当に圧倒されるような子どもの真剣な眼差しに、「このくらいの頃から、いい環境で、トップチームを目指しながらレッスンを重ねていくことは本当に大事なんだな」というのを思い知らされました。また、トップチームへの憧れが、ビーコルを応援するというかたちにもなりますので、試合会場でも非常に逞しいパフォーマンスを展開してくれたので、来シーズンも引き続き期待をしております。

2014-15のメンバーといたしまして、ユースチームのオーディションを開催したんですけれども、残念ながらエントリーが少なく、ユースの方は2名の追加となっております。これは予定ではありますが、夏くらいにもう一度ユースチームのオーディションを展開いたしまして、人数を増やして、トップチームとともにイベント、色々なところに顔を出していったり、試合会場でビッグなパフォーマンスを展開できればな、という風にイメージしております。


チケット料金の新価格と席種について

高田
チケットの新料金と席種について、ご提案をさせていただきたいと思っております。今年の4月より、消費税が8%になったことに伴いまして、ビー・コルセアーズとしても、新しい価格として若干値上げを考えております。ただし、全てを一律に値上げするのではなくて、現在の各席種の販売状況などにも応じて、値上げさせていただく席種と、価格を据え置きさせていただく席種と、値下げをさせていただく席種というものを組み合わせて、新シーズン臨んでいきたいと思います。

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前売りを基本に説明させていだきますと、1階のSS席は7,000円でしたがサイドのSS席に関してはそのまま7,000円でいきたいと思っております。エンドのSS席に関しては5,500円と1,500円値下げさせていただきたいと思っております。
次に1階のS席の指定に関しましては、今まで5,000円だったのですが、ベンチ裏のS席が比較的需要があるということで、こちらを5,500円に値上げさせていただきます。通常のサイドのS席に関しましては一気に1,000円下げて4,000円で販売をしたいと考えております。

続いて1階のA席なんですが、大人が3,000円ですが、こちらを3,200円に値上げさせていただきたいと思っております。また、中学生以下という料金は1,200円だったのですが、こちら2階の自由席が1,000円で200円の差だったんですね。こちらを、大変恐縮なんですが1,500円に上げさせていただきたいと考えております。表記に関しては中学生以下ではなく、小学生・中学生という表記にさせていただきます。

また、1階席で新設でプラチナシートというのを新たに設置して、9,500円という席を作らせていただきたいと思っております。

次に2階席に関しましては、大人の自由席1,800円を2,000円とさせていただきたいと思っております。また、中学生以下1,000円というのは、据置で小学生・中学生1,000円というかたちでいきたいと思っております。

また、前売りと当日券の差額というのは、昨年500円違うということだったんですが、それはそのままスライドで生かしていきたいと思っております。

当日券で新たに新設させていただこうと思っているのが、自由席の学生というのを設定させていただいて、これは当日、学生証を当日券売り場にお持ちいただくと、大人だと2,500円なんですが、1,800円でお買い求めいただけるということで、高校生、大学生、専門学校生などの方々にもご来場しやすい状況を作っていきたいと思っております。

S席とプラチナシートについて簡単にご説明させていただきますと、最前列がSS席、2列目がS席、通路を挟んでA席(1階自由席)というかたちだったんですが、こちらをコートの1列目はSS席、通路をはさんで従来A席の1列目に当たる部分をS席というかたちで設定させていただきたいなと思っております。また、プラチナの席はホームベンチ、アウェイベンチの横に、4席ずつ設置をさせていただきます。

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S席について

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プラチナシートについて

皆様にはご負担いただく部分もあるかと思うんですが、消費税とかもあってですね、また10%にあがるというのも鑑みた上でのチケット料金の設定を検討してまいりたいと思いますので何卒ご理解をいただければと思います。

岡本
チケット料金の主なプランとしてご説明させていただきました。基本的には消費税アップと、この後もう一回(消費税が)あがるとき、値上げをしなくても済むように、というのがありますが、あわせて小中学生の方々の料金を据置するために、その部分を違うところで違うところで吸収するという考え方になっております。ご理解をいただければと思います。また、コートサイドのS席の需要が、SS席とS席の差も踏まえて、今まで不都合があったかなという部分もありましたので、S席については値下げをする代わりに、指定というかたちでA席の一番前の列をS席として設定をするというかたちにさせていただきました。また、コートエンドに関しましても「SS席でコートサイドとコートエンドで値段が同じというのも」というご意見もありましたので、コートエンドのSS席については大幅な値下げを断行させていただきまして、そういったかたちのバランスの中で、会場の中の全体の収益については、消費税アップをカバー出来る料金設定となっております。


ブースター・後援会について

渋谷
昨日HPでも皆様にご報告しましたが、今回早期入会の締切間際のところでログインエラーや申込ができなかった方々が沢山いらっしゃいました。この件に関してはこちらの方でも調査をさせていただいたんですけれど、ホームページで記載した通りとなります。皆様にはご迷惑をおかけしまして、大変申し訳ございませんでした。早期入会は7月末まで延長させていただきます。
高橋からもご報告させていただきましたが、ブースター会員は昨年度で約600〜700、今早期入会の時点で約600の会員の申込をいただいております。今シーズン始まる前までに1,000にブースター会員を増やしていきたいという目標をたてておりますので、あと400名、7月8月9月の3ヶ月間のところで増やしていきたいと思います。今シーズン、早期入会でお友達紹介としてブースターの皆様には何名かお友達を紹介していただきまして、新規の会員で約100名ほど増えました。こちらのほうでは皆様からご協力いただきました。ありがとうございます。7月末までお友達キャンペーンも謳っておりますので、身近に横浜ビー・コルセアーズに興味がある方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介いただければと思います。

現在停止しております後援会になりますが、昨シーズン個人後援会、法人後援会含めて約50あったんですけれど、今シーズン始まるにあたり後援会は全て見直しをさせていただくことにしました。現在、申込も中止しておりますが、個人後援会につきましては、後援会という枠組みから外そうと考えております。ブースター会員のさらに上、ゴールド会員でしたり、そういうかたちで進めていければなと思っております。法人後援会につきましても、中身を改訂させていただいております。近日中には発表できるかと思いますが、後援会会員のみなさまにはお待たせしておりまして、ご迷惑をおかけしている部分がありますけれど、もう少々お待ちいただければと思います。

岡本
ブースタークラブ、後援会について、いくつかシステム的な問題とか、色んなところとの整合性がとれない問題が1、2年目の中でありました。昨シーズン、走りながら少しずつ是正を試みたんですが、色々なところの建て付けに、基礎設計のところにちょっと問題がありましたので、一旦ここで後援会については、「後援会とは何だ?」といったご質問もあったので、基本設計から見直して、再度仕掛けをしたいと思っております。一旦停止をしておりますが、近日中に設計を見直して、スタートをしたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

また、ブースタークラブにつきましても、会員特典の問題その他を含めて多少の改善を試みまして、さらにブースタークラブに入会をしていただきやすくする、もしくはブースター会員の方が「一緒にブースター会員になろうよ」と声をかけやすくする内容に、できるようにしていきたいと思っております。7月末までお友達キャンペーンを行っておりますが、8月以降も違うかたちでのお友達キャンペーンというようなご紹介特典を設定しながら、なんとか10月中までにブースター会員を1,000名の数まで揃えて、今シーズンに臨んでいきたいと思っております。


チアリーダーズB-ROSEについて

植村
昨シーズンを簡単に振り返りつつ、皆様にご報告させていただきます。13-14シーズン、選手同様B-ROSEもかわいがっていただきまして本当にありがとうございました。皆さんからいただく声援が、本当にB-ROSEひとりひとりの励みになっております。昨シーズンは9名という少ないメンバーで始動いたしました。ディレクター、アシスタントディレクターも、金沢、廣瀬という体制で、新しく船出をいたしましたので、最初はパフォーマンスも不安な点も多々あったんですけれども、試合をこなして行くうちに、イベントをこなして行くうちに、本当に素晴らしい、3シーズン目も素晴らしいB-ROSEになったと感じております。そしてEyes’さんのパワーもお借りして、本当にビー・コルセアーズのサウンドにあわせて踊って歌うということはとても、本当に応援パフォーマンスとして素晴らかったなぁと感じておりますので、来シーズンも引き続きB-ROSEと一緒にやってくださればなと思っているところです。

昨シーズンは「ビーコル知ってる」のお話がありましたけれども、そこに連動いたしまして、B-ROSEも自チーム主催ではないイベント約60本をこなしてまいりました。ホームゲームじゃない土日に関しては、イベントと練習にあてたという状況がありまして、身内の立場ではあるんですけれども、よく乗り越えてくれたなと感じております。しかしながら、そういう活動をしていかなければ広がりがありませんので、B-ROSEの役割として、広告塔として、今後も気持ちを強く持って、今シーズンも進んでまいります。

オーディションについてですが、例年、公開型のオーディションでブースターの皆様に投票いただくというかたちをとってたんですけれども、ブースターの皆さんに楽しんでいただくこと、またエントリーされる方にとても刺激的な場面ではあるんですけれど、やはり公開型というかたちにすると、気軽にエントリーができないという、オーディションエントリーするにあたって、やはり勇気が倍増するといいますか、やはり沢山の方がいらっしゃる前でのオーディションというのは中々「ちょっとやってみようかな」という方にとっては結構ハードルが高いというか、敷居が高いかなというところがありまして、今シーズンは試しに非公開というかたちでオーディションを設定させていただきました。そうしましたら、やはり、昨シーズン、その前のシーズンよりも沢山のエントリーがございまして、とても優秀なチアリーダー、女性が集合いたしまして、びっくりいたしました。その中で今シーズン、11名のB-ROSEを獲得させていただきました。気になっているところかと思うんですけれど、継続メンバーは6名、新規メンバー5名という構成で展開してまいります。新規メンバーには高校生が2名いるなど、大変フレッシュな顔ぶれになっておりますので、皆様にお披露目するのはもう少し後になるんですけれど、楽しみに待っていただければなと思っております。

そして、体制の方も、金沢が引き続きディレクターを務めまして、廣瀬をコーディネーターという役職に引上げました。なので、その2人でB-ROSEのトップチームに関しては運営をしていくことになります。私の方では、繰り返しになりますけれど、スクールとユースとトップチーム、3つの分野を統括していくかたちで、今後イベントにおきましても、その3カテゴリーをうまく連動させて、色々なかたちでイベント、試合に登場出来ればなと考えておりますので、皆さん、スクール生にもユース生にも、そしてトップチームのメンバーにも引き続き熱いご声援、選手同様お願いできればと思います。今シーズンもよろしくお願いいたします。

岡本
B-ROSEの情報解禁につきましては、全て植村からGoが出ないと出せませんので、植村が自信を持ってみなさんにお見せできると判断いただいた時点で、チームとしては情報解禁をしていきたいと思っております。私もオーディションに参加させていただきましたけれども、フレッシュで元気な新規メンバーが5名とれました。新規メンバーにつきましては、すべて5名とも横浜市もしくは横浜近郊に在住している地元のお嬢さんです。皆さんに親しんでいただいて、応援していただけるB-ROSEができると思っております。


広報について

石合
昨シーズンは主に、現在のブースターへの情報発信のスピードをあげること、密度を上げること、あとは新規のブースターへの情報発信をやってきたんですけれど、まだ不十分な部分もたくさんあり、次シーズンも引き続きそこの部分をやっていきたいと思います。

また、(シーズン)チケット販売のスケジュールについてご案内させていただきます。チケットの価格と配置がほぼ決定いたしましたので、シーズンチケットホルダーの方々に来週または再来週にメールで連絡をさせていただきまして、継続の確認や席種の変更などの確認をさせていただきます。
8月の上旬からブースターの方々への販売を予定しておりまして、指定席に関しましては8月の中旬を締め切りに考えております。その後一般販売をさせていただきます。

今シーズン、従来のブースターの皆様への情報を発信させていただき、J :COMの「Go!ビーコル」 TVなど、高田プロデュースのもとやってきたんですけれども、来シーズンもこれ関しては継続させていきたいと思っております。また、神奈川新聞への広告掲載やBSフジ、湘南ケーブルなどでの試合中継も引き続き行い、さらに増やしていけたらいいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

昨シーズン行ったこととして、ホームページを少しリニューアルして、より見やすくしたんですけれども、今季につきましては、もう少し大幅にリニューアルしてより見やすく、もっとスピーディに情報発信を皆様にできるように変更していきたいと思います。新しいページのオープンに関しましては、開幕の少し前あたりになるかと思いますので、もう少々お待ちください。

今シーズン行うこととして、後ほど試合会場発表させていただきますが、座間だったり、国際プール、都筑、平塚あたりのゲームが多くなってまいりますので、このあたりのローカルメディアとの連携を強化させ、ローカルメディアでも沢山の情報を発信できるように計画しております。

現在皆様に色々と情報発信をしているコンテンツがあるんですけれども、Webサイトは皆さんご覧になっていただいてるかと思うんですが、そこにブログがあります。スタッフのブログ、選手が書いているブログ、B-ROSEが書いているブログと3種類ございます。あとSNSですと、Facebookは現在見ていただいている方が2814(※いいね数)となっておりまして、Twitterは9,000人のフォロワーがおります。あと、今年度から始めたLINEというところで、ちょっとまだ登録されている方が少ないと思うんですけれども、1,500人ほど登録いただき、色々とレスポンスやメッセージ等いただいておりまして、もっともっと色々な企画をしながら、昨年ポップコーンの割引クーポンを配信したんですけれど、そういう企画をもっともっと増やしていきたいと思っております。

ホームゲームのスケジュールですが、会場が発表できる段階となりましたので、発表させていただきます。これに関しては本日ミーティング終了後に発表しますのでそちらもご覧ください。
・関連リンク:14-15シーズンホームゲームスケジュール
http://b-corsairs.com/20140712-5964

岡本
会場につきましては、ご迷惑をおかけするアクセスの場所もありますが、皆様が会場に来やすいように、シャトルバスを手配するなど、なんとかチームの方としてもバックアップをさせていただいて、皆様が会場にお越しいただけるようにしたいと思います。
この状況につきましては、横浜文化体育館および国際プールの改修がございます。これによりまして、使用出来ない期間がシーズン中に二ヶ月ほどございますので、ここでの会場確保が我々の方でちょっと難しかったということがあります。それによりまして、今回、日大藤沢のキャンパスで初めて大学とコラボレーションをして、学園祭とともにコラボレーションしながら、日大の夜の花火大会も試合後にあるという中での試合設計をさせていただきました。


以上がブースターミーティングの前半部、球団からの報告事項でした。後半の質疑応答は時間とニーズがあればまとめるかもしれません。今シーズンも引き続き様々なチャレンジがあるようです。楽しみですね。
「馬を走らせながら花を見る。馬から降りて花を見る。」という言葉があります。全体を総合的に眺めることと、ある一部分を丁寧に観察することが結びつくことで正しい判断ができる、というような意味です。あ、ビーコルなら船に乗りながらかな。ま、とにかくこのバランスが非常に難しいことは人生でも仕事でも同じですが、今季のビーコルはこのバランスを意識して、様々な場面できっと正しい判断をしていくんじゃないかな、と今回のブースターミーティングに参加して感じました。馬から降りて花を見る、という意味では、ブースターひとりひとりの意見も大切ですから、皆さんもぜひ何かアイディアやご意見があれば球団に伝えてみてください。


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