【議事録】第5回横浜ビー・コルセアーズ有志ブースターサミット(非公式)


8/24に開催された第5回横浜ビー・コルセアーズ有志ブースターサミット(非公式)、主催者の長田さんからまとめの議事録をいただきましたので掲載します。


第5回横浜ビー・コルセアーズ有志ブースターサミット(非公式)議事録

◆日時 2013年8/24(土)15:00〜17:40
◆場所 戸部・居酒屋てる
◆参加者 主催者・長田洋介を含む有志8名(男性8名)
◆今回の議事進行 長田・N氏

今回は、これまでブースター側から出来る諸々の改善策として挙がっていたアイデアが実際に実行可能なのかどうか、実行可能であればどのように遂行していくかについて、話し合いました。


◆◆議題1【有志ブースターが、新規観客をリピーターにする方法】

●●試合当日よりも前の段階


1)それぞれのコールを音声部分で動画作成して情報を拡散する。
→ホーム文体でのプレシーズンゲームの際に録音・作成。←行う!
・長田とA氏で準備する。9月下旬予定のPSGの際に録音する。
・チームに、念のため報告する。 

2)わかりやすい試合会場への行き方の告知。←行う!
・現時点で、A氏作成の叩き台を検討。叩き台通りで進める。
 まずはgogobcorドットコムにpdfデータで掲載。
 ブースターズボイス部分と会場写真の公募を行う。
 
 
●●開場前


3)新規観客にとって最寄駅から場所がわかりづらい会場の対策。
→ポイントで案内するブースターが立つ。←行う!
 →N氏が中心で進める。

以下、N氏作成のレジュメを掲載。


目的
最寄駅から体育館までの道案内を行い、初来場観戦者に対する最初のもてなしを、有志ブースターで行う。安心して会場に到着してもらう。

実行方法
開場1時間前より、入場列参加ブースターより参加者を募り、“オープニングセレモニー”開始に間に合う時間まで行う。ビークラップ、ビーコルシャツ使用。できれば“案内図”用意。

◆座間スカイアリーナ
・最寄駅改札口より、次の案内人が見える程度の距離おきに有志ブースターを配置、案内する。(ビークラップ使用)
・実行配置人数:1人から10人程度(1.改札口 2.階段下 3.信号前 4.途中 5.体育館入口)

◆小田原アリーナ
・最寄駅改札口より、次の案内人が見える程度の距離おきに有志ブースターを配置、案内する。(ビークラップ使用)
・実行配置人数:1人以上(必要人数不明、出来るだけ多く)
※問題点→初日の金曜日の対応

◆平塚総合体育館
・最寄駅改札口より、次の案内人が見える程度の距離おきに有志ブースターを配置、案内する。(ビークラップ使用)
・実行配置人数:1人以上10人程度(1.改札口 2.階段下バス停 3.共済病院バス停 4.信号前 5.途中 6.体育館入口)
※問題点、初日の金曜日の対応

横浜文体、国際プール、海老名も座間同様に配置。

■球団への依頼■
1.開場前の特別入場。(座席確保;座席には“道案内中”表示)
2.オープニングセレモニーの開始時間を少しでも遅く。(希望:1h前から30分前に)
3.平塚会場においては、駅までの往復交通費。(1名から4名分:340円から1360円)

以上でN氏作成のレジュメ終了。

→人数の確保はN氏が中心となって動き、人数が足りなくても出来る範囲で進めて行く。
→M氏の車に何個かカラーコーンを積んでおき、モデルルームの案内のような風情で対応する案も。


 
 

●●開場中


4)何も知らない新規観客が楽しく応援できる手助け。

試合会場ロビーの片隅に「新規観客向けの総合案内所」設置。←保留
・現在、配布物を配る以外に何をやるのか…という具体案がない。
・配布物作成の際にブースターからカンパを募るのは現状やめたい。
 カンパを募っての運営には限界があるので、カンパを募るのは、ここぞ…という時に取っておきたい。
・現状、コール集等の表裏2P程度の配布物なら資金的に準備できる可能性もあり!?
・「案内所」としてではなく「コール集配布所」くらいのスタンスで、まずはやってみる。
・具体的に何をやるか…について、アイデアのある人のスケジュールを調整して、後日詳細を決定していく。その調整等は長田が行う。

・配布物については、まずはgogobcorドットコムにてpdfデータを公開して、その完成形を活用して印刷代を捻出する方法を探る。

一目で新規客とわかる仕組みについて←行わない!
・市場調査の意味合いもあって、上記のようなアイデアが出たが、有志にその意図がなくても「区別されるのがいや」と考える新規客が
 一定数見込まれることから「一目で新規客とわかる仕組み」自体を作らないことにする。

→樽募金について
・行わない!

5)応援練習については、チームの方針を確認してから。
・長田が9/7のブースターミーティングの際に確認。

6)定番化したイベント参加で連帯感を楽しんでもらう。
→まずは有志が中心になってブルーライト横浜作戦を定着。←行う!
→ブルーライト横浜作戦でありながら、横浜市内は暗転せず。
→電池式を定着させるため、各メディアで告知。
・まずは、有志だけでも毎試合ブルーライトを使い、定着をはかる。
・シーズン終盤等で、どうしても勝ちたい試合の時に、昨シーズンのような「サイリウム」配布を検討する。
・青のサイリウムもしくは電池式ライトを場内売店で置けるかどうかチームに働きかけてみる。
  
●試合中


7)新規観客と、すでにハマったブースターとの温度差を縮める対策。
→応援グッズの場内販売。←行わない!
・試合中のブースターはブーストがメインであって欲しいため、売り子は行わないことにする。
・ただ、試合中に潜在的なニーズがあることは確かなので、どういう場面でB-CLAPを使うか、bjtv等での映像を編集して、ノートPCかタブレットで映像を流し、B-CLAPの販促に活用すれば良いのではないか。
・もしもそういうコーナーを作るのであれば、前述の「案内所」と統合して、例えば「I love 横浜」振付教室などのイベントをロビーにて行ってもよいのではないか。


◆◆議題2【チームに協力を得ないでも出来る企画について】
※会議前にT氏よりご提案頂いた案。
●二つ名作戦。
子供たち(加えて大人も)に海賊を応援するのが楽しくなるよう、また、海賊一味となった気分になれるように、
1.応援で大きな声を出していた人、
2.海賊のコスプレをしてきてくれた人、
3.バスケライダーの真似をしてきてくれた人、
4.お手製の応援グッズで応援している人などを対象に、(海賊金貨をプレゼントし、規定の枚数(昨シーズンでは3枚)が貯まったら)「麦わらのルフィー」のような二つ名を命名することを考える。
そのための、とっかっりとして有志メンバーから二つ名をつけることから始め、楽しむ。
→たとえば、Tさんの場合は「しょーほーちょーのワッキー」もしくは「しょーほーちょーの寺さん」→海賊一味の顔写真と二つ名、および、SNSの連絡先が入ったリーフレットを制作?(要合意)

→二つ名をつけたら、その先をどうするか…等、提案者に詳細を聞く。

●T氏で進めている「缶バッジプレゼント」企画のご報告。
添付pdfファイル参照。→缶バッジプレゼントチラシ(pdfファイル)

以上


◆次回会議日程
日時 未定。開幕前のプレシーズンゲーム開場中など。
場所 プレシーズンゲーム試合会場ロビーなど。
議題 ●選手コールの具体的な設定。


鬼守備さんは都合により参加できずスイマセン。議事録作成していただいた長田様、ご参加いただいたブースターの皆様、ありがとうございました。

※写真は今回のブースターサミットの勝手なイメージです。違ってたらごめんなさい。


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