【まとめ】7/28ブースターミーティング


というわけで、横浜ビー・コルセアーズのブースターミーティング@ワークピア横浜に行ってきました。文字文字しくなりそうな予感なんで、写真は意味もなくなんかオシャレな感じで。

IMG_4585_Fotor

●(写真左より)岡本エクゼクティブプロデューサー、植田球団代表、高橋チーフオフィサー

IMG_4584_Fotor
※7/31現在、質疑応答後半を追記中です。文字校正もおいおいキチンとやりますのでご了承を。リンク先のページは管理人の独断です。
 

【テーマ『2013-2014シーズン開幕に向けて』】

日 時:2013年7月28日 14時30分〜17時
場 所:ワークピア横浜
出席者
エクゼクティブプロデューサー:岡本  ※司会
ゼネラルマネージャー:小川直樹
球団代表:植田哲也
ビジネスオペレーション部チーフオフィサー:高橋進
B-ROSEアシスタントディレクター:廣瀬彰子(AKI)
Web戦略担当室:小野寺俊明
bjリーグ(首都圏チケット担当):工藤

配布資料
・横浜ビー・コルセアーズ リバイバルプラン(公式WebサイトのPDF )

・アジェンダ(下記の通り)
1.代表挨拶
2.出席スタッフ及び担務紹介
3.株式販売状況
4.13-14方針
・3大作戦発表
・チーム編成
5.質疑応答
・チーム編成について
・会場運営について
・PR/インフォメーションについて
・応援・客席について
・ブースタークラブについて
・来客サービスについて
・グッズ販売について
・その他
6.総括
7.閉会挨拶

 


代表挨拶/スタッフ紹介(要旨)

植田
本日は暑い中、お休みの中、お集りいただきましてみなさまありがとうございます。今日はよろしくお願いします。今期の試合について、昨年までの反省というかたちで、今期どのようにいい試合にしていくか、ぜひ皆様からの意見や思いをお聞かせいただければと思います。よろしくお願いします。

司会(岡本)
全スタッフの責任は植田が負いますのでよろしくお願いします(笑)。
私はbjリーグのプロデューサーで、今回横浜ビー・コルセアーズのプロデューサーも兼務させていただくことになりました岡本でございます。よろしくお願いします。
そしてゼネラルマネージャーは前体制より引き続き小川に就任していただきました。

小川
小川でございます。よろしくお願いします。

司会
チームの編成の全責任を小川に負っていただきますので、チームの成績に何かご不満があった場合は小川に一身に背負ってもらいますので、くれぐれも私に文句を言わないでください(笑)。
続きまして営業統括の高橋です。

高橋
みなさんこんにちは。高橋でございます。何度か皆様にもお目にかかる機会がありましたが、今日もよろしくお願いします。

司会
スポンサー活動の統括をしており、その責任を一身に高橋が背負いますので、資金繰りが悪くても私に文句をいわないようにしてください(笑)
続きましてB-ROSEのアシスタントディレクターの廣瀬さんです。

廣瀬
みなさまお久しぶりです&はじめまして、廣瀬と申します。1年目にB-ROSEとして活動させていただきました。社団法人プロフェッショナルチアリーディング協会が全面プロデュースをするということで、キッズチアからB-ROSEまでプロデュースいたします。よろしくお願いします。

司会
B-ROSEに関しては植村さん以下3名が一身に責任を負いますので、何かB-ROSEにありまして私に文句を言わないようにしてください(笑)。
続きまして新たに設置したWeb戦略担当室、広報・PR・Web戦略担当室長官であります小野寺です。bjリーグ本体のPR・広報部門の統括をしてもらっておりましたが、今回、横浜のPRとWeb戦略に対してもう一回力を入れ直すということで兼務してもらうことになりました。

小野寺
小野寺でございます。お話いただきましたように、bjリーグのWeb関係を開幕以来ずっとやっております。Facebook、Twitter、Line等統括しております。今回は横浜ビー・コルセアーズにおいて、ノウハウを活かしていきながら、bjリーグとも連携をさらに深めていきたいと思います。よろしくお願いします。

司会
シーズン前に、ホームページはTOPページ含め若干のリニューアルをする予定です。そこに関しましても、小野寺が責任を一身に背負いますので、ホームページについても私に文句を言わないでください(笑)基本的に、私に文句を言わないでください(笑)
最後に、東京と横浜を連携しながらチケット戦略を進めていくというカタチで、bjリーグの首都圏のチケット販売戦略の補助をしてもらうことになりました、工藤です。

工藤
みなさんこんにちは。工藤でございます。東京と横浜のチケットを担当させていただきます。横浜を盛り上げたいと思いますので皆さんよろしくお願いします。


株式販売状況(要旨)

植田
7月1日から7月10日までの第一期公募、今はいったん閉めておりますが、おかげさまで先週末時点で222株ご購入いただいております。法人/個人合わせて50数名の方にご購入いただきました。当初823株の株式を公募いたしました。目標値200から300には若干届いておりませんが、お声がけをしてその回答を待っている大口のお客様も何社がございまので、これを合わせると300に届くのではと思っています。後援会/ブースターの皆様に関しましては1株から、一般の方に関しましては2株からと今回は差をつけさせていただきました。その中で「1株なら購入出来る」という一般のお客様がいらしゃったり、ブースターの方からもそういった声をうかがったことがございますので、今回は一般の方でも1株から公募させていただいてもよろしいか、皆様にお聞きしたいと思っています。

司会
チームの編成等が全て揃った上で、開幕前に第二期の募集をかけようかなと考えております。どうも皆様、ご協力ありがとうございました。


13-14方針発表(要旨)

司会
お手元の「横浜ビー・コルセアーズリバイバルプラン」(注:リンクPDFご参照ください)、株主公募説明会の時にも配布させていただいたものと同じではございますが、もう一度ご説明させていただきます。
横浜ビー・コルセアーズを盛り上げて、bjリーグの中でも確固たる、押しも押されぬビッグチームにしていこうという第一歩として、初年度として、リバイバルプランを作成して実行していきます。
前段階としては「チーム運営の黒字化をするためにはどうすればいいのか」ということで動員数の向上を最重点課題として挙げます。
bcor2
bcor3

リバイバル3大作成ですが、これが来期の施策となります。「ビーコル。知ってる。大作戦」、「横浜「ご指名」大作戦」、「ビーコル、入ってる。大作戦」の3つが柱です。
bcor4

「ビーコル。知ってる。大作戦」は、まずはビー・コルセアーズというものを、名前、ロゴマーク、あるいは選手を見かけた、スタッフを知っている、など何かしら「聞いたことある」「知ってる」というところを第一段階に広めていこうというものです。これは神奈川メディアとの連携強化もありますが、あわせて小野寺に就任してもらいましたPR、Web広報に関しても積極的に情報公開、情報発信をする。そしてイベントや学校訪問、お祭りなど地域へ我々スタッフ、選手、B-ROSEが足を運んで顔を出して広めて行く。とにかく、「選手を見た」「スタッフを見た」など何かしらでいいのでビーコルを知ってもらうのが「ビーコル。知ってる。大作戦」です。

2番目の「横浜「ご指名」大作戦」ですが、これは会場運営・その他に関しまして、「横浜の会場、横浜の試合は面白いから行こう!」など横浜を指名して来ていただけるお客様を増やしていこうということです。これは地元のお客様の中でも、横浜ベイスターズ、横浜FC、横浜F・マリノス、ビーコルと横浜熱闘倶楽部4つありますけれど、Awayのお客様もそうですが、横浜のお客様に関しても「横浜の試合は面白いから行こう!」と思っていただけるようにするのが「横浜「ご指名」大作戦」です。あと、試合ですので相手チームがないと盛り上がってきません。ですので、Awayのお客様も横浜の試合をファーストチョイスで来てもらうというような試合・会場にしていきたいというのが大きな柱です。これはお客様がお客様を呼ぶという展開になっていくのを目標にしておりまして、「横浜の会場に行こうよ!」「横浜の応援を見に行こうよ!」「横浜のブースターの人に会いに行こうよ」といったことを含めて、横浜オリジナルの工夫・応援文化・飲食・会場づくり、そして選手も「横浜の試合は面白いから見に行こう!」と思わせる選手を育成する、これが「横浜「ご指名」大作戦」です。

そして、1番目、2番目ができたところで「ビーコル、入ってる。大作戦」。これは、スクール生やブースター会員、株主、スポンサーなど、何かしらビーコルに入ってくる人を増やすということです。
この3つを実行できれば、必ずビー・コルセアーズはbjリーグの中でも、押しも押されぬチームになります。これが3つの理念、柱となります。
bcor5

具体的財務改善状況改善のポイントですが、先ほど工藤も申し上げましたが、色々な企画チケットや手にとりやすい流通ルートをつくる、などのチケット施策を進めていきます。プラス、スポンサー/MD他収入など営業をかけていくことはもちろんですが、その他にも皆様のご意見をいただいて、販売するグッズに関しても横浜オリジナルの「会場に行くと買える」といったようなものを作っていきます。

コストに関しては、手が入っていなかった部分をもう一度見直して、運営コストを削減していく、会場費に関しても来期は若干抑えながら低コストのカタチをつくって、いったん背を縮めるといったカタチでコストの削減をしていきます。そして、現在の赤字を黒字化していきます。設定している数値は、そんなに無理をした数値だと思ってはおりません。なんとか達成できる数値だと思っております。
bcor6

稼働率の向上につきましては、先ほどご説明した3大作戦を実行していくことで、必ずや稼働率が向上していくものと思っております。具体策のひとつとしては、優待チケット/スポンサーチケット/タイアップチケットの強化をしていきながら、キャンペーンを貼っていく、そして開催地近隣の団体と連携をとっていきます。ターゲットは、初期段階はスクール生を中心としながら、ミニバスケットやチアの子ども達、今回株主になっていただいたバディ幼稚園と関連しながらスタートして、地域の自治体、学校、法人等々とタイアップを重ねていきます。地域チャネルに関しても、商店街、飲食店などとの連携を深めながら展開をしていきたいと思っています。

限定グッズは来場者のみ買えるグッズやWeb限定で買えるグッズの差別化を図っていきます。抽選プレゼントキャンペーンについては、横浜ご指名大作戦の一環となりますが、横浜ビール賞は勝敗に関係なく選手に与えられる賞がありますが、敗戦の場合はAwayのブースターに抽選で横浜ビールを、、JA横浜賞は勝利の場合のみ選手とご来場いただいたお客様にお持ち帰りいただくといった方向性で、一緒に楽しめるような賞にしていきます。そして、Facebook、twitter等による拡散手法をさらに充実していきます。

3つの作戦を中心に、こういった方針で来期我々は進んでいきたいと思っておりますが、実行するにあたって「こうした方がいい」「こういう部分が足りなかった」「ブースターとしてはこういうことができる」といったご意見、ご質問をこの後の質疑応答で皆様からいただければと思います。
bcor7
bcor8
bcor9


チーム編成について

小川
今期のヘッドコーチは、昨年度アシスタントコーチの勝久マイケルに就任してもらいます。非常に勉強家でもありますし、非常に人脈も広いですし、過去2年間の経験も含めて、また新たなビー・コルセアーズをつくってもらえるのではないか、という期待を持っています。
彼をサポートするアシスタントコーチには、昨年度まで現役だった青木勇人に就任してもらいます。本人はもう一年現役としてやりたいという強い意志をもっておりましたが、勝久マイケルヘッドコーチをサポートできるのは青木勇人しかいないということで就任してもらいました。

昨年度までチームマネージャーでした宮内彩ですが、今年度は、彼女にとっては大変重責になりますがチームマネージャー、プラス、メディカルスタッフとして選手のケアもサポートしてもらいます。
昨年度トレーナーの後藤ですが、今期もトレーナーとして活動してもらいます。
チームドクター/理学療法士は、こらからの話し合いになりますが、おそらく横浜市スポーツ医学研究センターにバックアップしていただくことになると思います。

基本的に、チーム編成、チーム活動の責任は私になりますが、勝久マイケルHC、青木AC、宮内マネージャー等と常に情報を共有しながら進めてまいります。選手につきましては、蒲谷、山田、久山、前田、河野、堀田の5名は契約継続となります。また、トライアウトを経た練習生を2、3名確保する予定です。そして、皆様も気になる外国籍選手については、まだ正式にお話できる状況ではございません。
保有選手については、昨年は12名おりましたが、今年度は11名ないしは10名の予定です。その分、練習生を多く確保します。横浜の再生という面では、チームにとってもやはり選手の育成を非常に重要視しています。港町横浜から、我々が育てた選手が世界に出て行くと。8月1日からチームは始動しますが、外国籍選手が合流しておりませんので、本格的な練習開始は8月の中旬です。


休憩

まだまだ長いのでここで休憩入れます。目をしっかり休めてから質疑応答へ行きましょう。

辰巳シーナちゃんのミスアクション1日1票投票はこちらから!


質疑応答(抜粋)

<チーム編成について>
Q:青木勇人ACは選手として今期出場することはありあすか?
A:ありません。大分時代に選手兼ACでしたが、どっちつかずになって困ったということがあり、彼とも「選手かACか」を相談した結果、今期はACに専念してもらいます。(小川)

Q:練習生と今期正式契約を結ぶ可能性はありますか?
A:はい、充分あります。先ほどお話した通り、育成にも重点を置いてますので、段取りができれば契約をしたいと思います。が、そんなに甘い世界ではありません。「僕はプロでやりたい」「はいそうですか」と判を押すことはありません。本当に、皆様もご存知の通り、山田も蒲谷も堀田も青木も、非常に長い時間をかけて、厳しい環境の中でやってきました。そういう選手と一緒に22、3の選手がポッとやれるような環境を、私は横浜として作りたくはありません。きちんとした環境の中で、厳しいトレーニングを積んで、チームメートにもきちんと認められる存在にならなければ、やはり横浜としてのチーム力は上がらないと思っています。練習生に対しても、私はそういう話をしていますし、練習生もそういう認識があると思います。(小川)

A:「横浜」のチーム編成については、「テクニック」の上に「スピリット」と「インテリジェンス」の部分を強く意識してくださいと小川さんに話をさせていただいていますし、小川さんからも、それはやはり横浜を2年続けた上での大きなウェイトであるとおっしゃっていただきました。基本ベース、どんなにうまくても背が高くても、「スピリット」と「インテリジェンス」の部分で我々と小川さんとで一致しなければ、その選手は採用はしません。(岡本)


<開場運営について>
Q:ホームメイン会場を横浜市内を基盤として欲しい。もっと「横浜」に力を入れて会場の確保やPRをするべきでは?(商工会議所、サッカーのフェアプレー入場キッズのような学校との連携含む)
A:ご質問に沿った展開をしていきたいと考えています。現状のご説明をさせていただきますと、来期については「1.横浜文化体育館が改修工事(12/1〜2/28)に入ってしまうため使えない」ことと「2.横浜市内の会場使用料が、他の市に比べて2〜3倍高い」という現状があります。来期については平塚、座間、海老名などが多くなっていますが、これがベストな状況ではないと思っています。いずれ横浜での試合が26試合中少なくとも16試合は横浜市内で行われるのがベストな状況だと思いますので、それに向けて改善をしていきます。
また、ひとつの方法として、「体育館ではない場所」での試合開催ができないかと各施設を視察に回っています。例えば、大桟橋ホールでの試合ができないか、コストやPR効果も含めて視察に行ってまいります。皆様からもぜひそのような場所があればご提案ください。体育館でなくても、高さが7m、コートとしては30m×20m、明るさが1500ルクス、そして座席を入れる場所があれば試合を行うことは可能です。私の経験では、ホテルの大広間での開催やオペラホールで開催したこともあります。観点を広げて、横浜市内でコストも含めて会場を探していきたいと思っています。逆に、コストがかかっても、そこでやることによってお客様の動員が見込めたり、PR効果が高いのであれば開催も考えます。ですから、皆様、思いつきでもいいので「ここの会場見に行ってみたら?」というご提案をいただければ、我々視察に行きますので、ぜひ教えていただければと思います。(岡本)

A:(大学の施設を使ってはどうかの質問に)私の経験からいうと、(エレベーターの事故が起きてから)一般の方を大学の施設内に入れることを大学側が拒んだり、どこから誰をどうやっていれるのか、例えばお客さんを会場までどうやって運ぶかという問題があります。そういった色々なことを含めて、検討します。(小川)

Q:会場によってはスコアボートが古いものがある。簡易型のスコアボードを自前で持っては?
A:将来的には、今期にでも、できれば持ちたいと思います。LEDの簡易電光掲示ボードを借りることも検討しており、会場内での情報を発信ができるようになると考えております。また、有明で使用している4面のスコアボードはかなりの重量があり、あれを文体で吊り下げると屋根が落ちます(笑)。今は、プロジェクター型など軽いものもありますので、いずれは保有していきたいと思います。(岡本)

Q:コスト削減といいながら(会場使用料の高い)横浜開催が多いのですが、大丈夫ですか?
A:確かに横浜市の会場使用料が高いですが、体育協会様の協力で昨年度よりはコストをカットして会場確保をさせていただいています。横浜市内でやれる会場は文体とプールしかありませんし、ここを外してしまったら「横浜」とチームが呼べなくなってしまいますので、そこは抑えております。(岡本)

Q:平塚のシャトルバスですが、体育館近くにバス発着所を設けてもらえませんか?また、開場前から運行してもらえませんか?
A:シャトルバスについて神奈川中央交通様のご好意に甘えている状況ですし、バスルートついては関係各所の許可も必要ですので難しいところがあります。

Q:待機列の対応(HOME、AWAY、雨の日など)を(昨年度同様)早めにして欲しい/売り場スタッフなど一部スタッフのマナーが悪いので改善して欲しい/スポンサーへの挨拶をきちんとして欲しい/ボランティアと一般客の区別をきちんとして欲しい。現状では座席など誰に聞いていいか分かりにくい
A:私自身、ビーコルに関わる前から感じていたこともありましたし、営業で回っていてお客様からも指摘されることもあります。本当に我々も注意して、お客様を迎えられるようにスタッフ一同身を引きしめてまいります。(岡本)

Q:チケット価格は昨年よりアップしますか?またジャンプアップチケットは今年ありますか?
A:シーズンチケット・その他チケットの価格・割引券については、昨年度より割高になることはありません。ジャンプアップチケットについても必ず実施する方向でスタートを切ります。(岡本)

Q:(チケットの価格が違う)1F席と2F席の差別化を図って欲しい。例えば1年目行っていたサイン色紙と引き換えの投げ入れボールを1F中心に投げてもらうなど、1F席に行きたくなる仕掛けを考えて欲しい
A:1F席と2F席の差別化は図っていきたいと思いますし、お客様に(チケット単価の高い)1F席にも来ていただけるようにしなければいけないと思いますので、ジャンプアップチケットや差別化を図る施策を決定していきたいと思います。(岡本)

Q:現状のWebサイトだと開場へのアクセスが分かりにくいので、分かりやすくしてもらえませんか?
A:会場へのアクセスは重要だと思っております。分かりやすく、場合によっては「何時何分の電車に乗って、このバスに接続すれば行けますよ」という所までできればと思います。同時にFacebookやtwitterでの告知、スポナビblogの活用での告知を検討しております。(小野寺)

Q:プレイオフなど、スポンサー様の席で埋まってしまって、一般客が座れないことがあったので改善して欲しい
A:あってはならないことですので、スタッフも留意して対応させていただきます。(岡本)

Q:コスト削減のためにスポーツコートを敷かないで試合を行うことはできますか?
A:基本的にbjリーグはスポーツコートを敷いてやらなければなりません。物理的に難しい、あるいは借りている時間の都合上スポーツコートを敷くことができない場合は、特例としてリーグ側に申請をして許可を得る必要があります。


<演出・進行について>
ユニフォームのバリエーションですが、アウェイユニ(優勝した縁起のいいユニ)で戦うホームゲームを見てみたい。
A:野球のチームで企画ユニフォームがありますが、bjのチームでも変わりユニフォームでの試合があります。横浜としても、昨年優勝したのでユニフォームデザインにマイナーチェンジをしたいと思っています。さらに、シーズンの中でAwayユニフォームを着用してみるとか、完全にデザインを変えたユニフォームを作ってみるなど、チャレンジしてみたいと思います。

Q:Awayベンチ裏のB-ROSEは不要では?(Awayまで見に行ってHomeチアがいるのはどうなのか?というAwayブースターの声があった。横浜ご指名大作戦もあるのでAwayブースターに不愉快な思いをさせてるのはどうなのか)
Q:逆にHomeチームなのだから、相手に気を使う必要はないのでは?他の会場もだが向こうの応援に合わせて一緒にやるのが楽しいのでは?
A:Awayから来たお客様がどういった状況が一番望ましいのか我々で考えさせていただき、B-ROSEとも打ち合わせいたします。(岡本)

Q:ブルーライト横浜作戦を暗転する施設ではお願いしたい、告知の際に知りたいので「この会場は暗転する」ことを事前に教えていただきたい
A:国際プールは基本的に暗転できません。その他の会場については、ブースターの皆様と連携して、告知を出していきたいと思います。(岡本)

Q:土日の開始時刻(夜/昼)がバラバラなので、昼/昼など同一できませんか?
A:土曜日は学校や仕事があるお客様も多く、来期については土曜日は夕方、日曜日昼で行います。ただ、生活スタイルなど状況を鑑みて、流動的に変更することは考えていきたいと思います。

Q:昨年度一般客入場時、フロント陣のお出迎えがあった。これはサッカーや野球ではないことなので、今年のフロント陣もぜひ毎試合お客様を暖かくお客様を迎えて欲しい。
A:植田のみならず、スタッフ陣可能な限りお出迎えをさせていただきます。

Q:「横浜ご指名大作戦」に絡んで、例えばハーフタイムに相手チームが喜ぶ演出をしてみては?
A:現時点では相手チームの何かを寄せるということはありませんが、ご意見は伺いました。ハーフタイムについては、Away・Home関係なく、お客様にアピール/アプローチできるものをB-ROSEに考えもらおうと思っています。/平塚の湘南ベルマーレさんとのコラボ企画が昨年ありましたが、今年でしたらベルマーレさんの曲を何かつかった演出を考えてもらおうと思います。ベイスターズさん、マリノスさんともコラボができたときには、そのチームの曲を取り入れた演目を取り入れて「もてなす」ということを考えています。(岡本)

A:現時点の計画の話をご紹介しますが、シーズン中のどこかの試合を中華街とのコラボして、中華街の色々な踊りを披露するとか、B-ROSEもチャイナドレスを着るなど、横浜らしい演出ができる企画を、私の方で話出しているところです。また、ビーコルの半券チケットを持って行くと中華街での何らかのサービスが受けられるといったことも企画はしておりますので、なんとか実現させたいと思います。そういった意味では「(試合中に何かAwayに特化しなくても)横浜の試合行ってみようよ」というひとつの施策にはなるかと思います。(高橋)

A:中華街とのコラボについては高橋に許可はしましたが、チャイナドレスについては許可した覚えはありませんので、帰ってから高橋とよく話をしたいと思います(笑)(岡本)

Q:横断幕の事前搬入はできますか?
A:横断幕の事前搬入ができるような対応を考えていきます。また、こちらから事前に横断幕の貼れる位置を決めて会場をつくることも考えます。

Q:初年度にやっていた応援練習を復活してほしい。2F席の子どもが「何て言っているのか分からない」という声を聞いたことがある。
A:持ち帰って、植村、B-ROSEと前向きに検討させていただきます。コールリードについてはMCではなく基本的にB-ROSEが行う方向で検討します。
(太鼓について)賛否両論ありますが、bjリーグでは原則禁止にしております。その中で横浜は可能にしていた状況があるのですが、リーグからの指導もありましたので、太鼓・ドラムといった鳴り物については打てる位置と時間帯についてはリーグから方針を出させていただきますので、その方針に従っていただきますよう、皆様のご理解をお願いします。また、会場内は火気厳禁です。クラッカーについてもすべての会場において禁止です。(岡本)

Q:来期のB-ROSEのメンバーやオフィシャルパフォーマーはどうなっていますか?
第1回オーディションで8名第2回オーディションで2名が決定し、今期のB-ROSEは10名体制です。顔写真についてホームページで発表しますのでしばらくお待ちください(廣瀬)
オフィシャルパフォーマー及びMCについては正式に決まり次第発表します(岡本)

<会場運営について補足>
来期は車椅子、デフ(聴覚障害者)、知的障害など、障害者のバスケットボール団体との連携を強化して参ります。ビーコルの試合の前に、同じ環境でゲームをさせてあげたいなと考えています。ただスポーツコートの上で車椅子でできるのかという問題もありますが、TOPチームとしての社会的責任を果たしていきたいと考えています。(小川)

試合前に小学生や他の団体のエキシビジョンを組んでいくということは毎試合にやっていきます。バスケットボールだけでなく、マーチングバンドやダンス、よさこい、日本舞踊、和太鼓など色々な地域の団体のご披露の場として使っていただきたいと考えています。もし皆様の中で「地域にこういう団体があってでたい」「みんなに見てもらいたい」という方がいらっしゃればぜひ事務局にご連絡ください。我々も可能な限り会場を提供し、試合前やハーフタイムにご披露いただけるようにしたいと思います。ご協力お願いします。(岡本)


<PR・インフォメーションについて>
Q:ブースター(=営業マンでもある)が配布出来るポスターが欲しい。また、(飲み屋さんなどで)流せるDVDなどもあれば、ビーコルがこんな感じのチームだと分かりやすい
A:ポスターについては早急に進め出来次第皆様にご連絡させていただき、必要枚数お届けするかたちにします。ビデオについては予算の都合もありますが、作成する予定です。DVDにして配布して回してもらうという展開を考えています。

Q:公式ロゴを使った宣伝チラシの制作してもいいですか?
A:事前に許可をいただければ(PDFなどで送ってもらえば)、チームのロゴを使ったり、連絡先をチームにしていただいて構いません。
また、Mr.ビーコルを皆様でいじって遊んでいいただける企画を考えています。背景を変えたり、顔をいじったり、ホームページで募集して優秀な作品にはホームページでも掲示するといったことを考えています。

Q:優勝祝勝会で放映した映像が素晴らしかったので、せっかくなのでYoutubeなどで流してはどうか?(ビーコルチャンネルを作るなど。)また、試合後の記者会見などを動画で見たい。また、「I LOVE YOKOHAMA」の振りも動画なら分かりやすいので、新体制の皆様が踊ってみては?(親近感も出る)

A:私には親近感を持ってもらわなくて結構なので(会場内爆笑)小川に踊らせます。/応援の仕方をYoutubeに公開することは前向きに検討していきます。また、祝勝会で放映した映像については、制作者の許可を得れば出せると思います。(岡本)
A:YoutubeやUstreamで専用チャンネルを作るためには、頻繁に更新しないとどうしてもページビューが落ちてしまいますし、Ustreamによる記者会見ライブ配信もスタッフの問題もあるので検討します。ただし、Facebook上での動画配信が可能なので、それも含めて動画配信については検討します。

Q:(Webサイトについて)「ゲームプレビュー」から「結果報告」まで「こういうところに注目すればいいのか」が分かりやすい、バスケをもっと深く知るコンテンツが参入1年目にはあったのですが、他チームからの評判も良かったのでぜひ復活して欲しい。/応援マナーについても分かりやすいところに掲載して欲しい。/バスケのポジションや用語など、いろはの「い」の部分をWebサイトに掲載して欲しい。
A:bjリーグとしても、バスケの新しいファンを獲得するために、見方の部分とか基本的な部分とかのコンテンツがありませんので、ご意見として承ります。常設ページとして一括で作成するのか、継続的にアクセスしてもらえる連載のカタチ(ブログ形式)にするのか、また、ビー・コルセアーズのサイトでやるのか、bjリーグのサイトでやってリンクを貼ってもらうのか、など検討させていただきます。(小野寺)

Q:リリースに関してですが、新代表の挨拶や各種報告・議事録のリリースが出ていないのですが
A:ご指摘の通りです。広報体制が内部的にあやふやな部分があるのでそこを整備し、リリースについては小野寺さんのアドバイスをいただきながら作り直しています。今後は速やかな情報公開とメディアへのリリースを展開していきます。(岡本)


<応援・客席について>
Q:ブースター側からも発信しますが、初心者応援エリアや熱く応戦するエリア、じっくり観覧するエリアなど、強制ではないが推奨と言うかたちでチケット販売ページや会場案内図ページなでチーム側から発信してみては?
A:おっしゃっていただいた内容を含めて、野球場で言えば内野席と外野席のようなカラーが出て来てもいいのかなと思いますので、現場との話もして設計を考えていきます(岡本)

Q:選手全員のコールをシーズンスタートからやりたい
A:ぜひお願いします。

Q:応援旗をつかった応援も昨シーズン同様行いたい。また、2Fの場所によっては旗があって見づらいという問題もあるので、あらかじめチケットページ等で「ここは応援旗によって会場が見にくくなる場合があります」など記載していただけると助かるのですが。

A:はい、そのカタチか。応援旗を振っていただく場所を移動していただくかも含めて、周りの方の状況を見ながら検討します。応援旗を振っていただくことは、我々としても素晴らしいことと思っていますので、それが実施できる方向を模索していきます。

Q:コートサイドA席など1Fのパイプ席は見にくいので、段をつけて欲しいのですが
改善する方向で検討します。

Q:選手紹介の際、選手の名前を言っているだけだので、例えば選手のキャッチフレーズをつけてみるのはどうか?
A:私の方でも昨年リクエストを出したのですが、結局いいものが生まれなかったので、今期はどこかで皆様から募集をかけてもいいかなと思っています。ハマの大魔神ではないですけど、一言でその選手が分かるようなキャッチをつけての選手紹介はぜひしていきたいと思います。入場シーンに関しては国内のエンターテイメントではプロレスが一番優れていると思いますので、そこを踏襲していきたいと思います。選手が入って来た時に、初めてのお客様でもキャッチでつかまえられるようなフレーズがあればいいかと思います。(岡本)

我々からのご要望ですが、横浜の応援を他のチームが楽しみに見に来るような応援というのを、できればブースターの皆様で編み出していただけると、それも一つの売り、「横浜ご指名大作戦」のひとつに入ってくると思いますので、ぜひとも皆様のアイディアやご協力をお願いします。それを実行する上で、球団がやらなければならないことがあれば、遠慮なくお申し付けいただければと思います。(岡本)


<ブースタークラブについて>
Q:ブースタークラブ会員による割引適用(当日券が前売り価格で買える)が現在は会員本人のみなので、会員を含め◯名といったカタチでもっと増やして欲しい。
A:我々としても現在約800名のブースター会員数を2,000名まで増やすことを目標にしております。これを達成する方法を考えております。ブースター会員様がお客様を連れて来た時の特典や、会員の方が初めてくるお客様を何名かご招待できるシステムをつくったりして、ブースター会員の拡充と稼働を増やしていきたい思いますので、ご意見ございましたらメールで結構ですのでいただけたらと思います。

Q:ブースター会員の紹介によって新規ブースター会員を増やした場合の特典を考えて欲しい。
A:お客様を連れてきていただいたブースターへのお返しというか優待を考えております。

Q:(ブースタークラブ会費を下げて入会しやすくするため)年3000円の会費の一部をネーミングライツで募集した企業が負担し、その見返りとしてブースタークラブの名前と会員証にスポンサー名を入れるのはどうか?
スポンサー様にとって何がメリットになるのかを含めて、検討させていただきます。

Q:後援会に入っていましが、(ブースター会員と同様に)後援会員でも家族会員のカタチがとれなかったので改善して欲しい
A:後援会の中身を精査して、そういったカタチがとれるか、ご回答を改めてさせていただきます。

Q:1シーズン目のクリスマスイベントのような交流イベントなど、会員限定のイベントを開催して欲しい。
A:承りました。前向きに検討させていただきます。

Q:ポイントについて、平日開催日や雨の日などはポイント◯倍キャンペーンなどをしてはどうか?
A:ポイントについてはメリハリをつけようと思っています。どうしても勝ちたい試合はポイントを2倍にするとか、そして買った場合は帰る際にもう一度ポイントがもらえるとか、会場に行く楽しみを加えていきたいと思っています。

Q:チケットチェックする際(不正使用防止も含め)、ボランティアスタッフが分かりやすいようにブースタークラブ会員証、試合チケット、年パスに工夫が欲しい(色/デザイン/文字の大きさ/チケットホルダーに入れた際の見やすさ等)

A:ありがとうございます。いただいたご意見を反映させたいと思います。


<来客サービスについて>
Q:国際プールの1Fへの導線が分かりにくいので、分かりやすくなるようにして欲しい。トイレの場所も分かりにくい。
A:セキュリティ上の問題で(分かりにくい)スロープを使うルートしかありません。が、プール側とも協議はします。また、サイン等の充実、ホームページでの告知等、改善させていただきます。

Q:会場の飲食物だが、目玉になるものがない。また、お土産的なものも欲しい。
A:「横浜ご指名大作戦」の大きな核になってきますので、「横浜の会場に行くとあれが食べられる」というものをAwayのお客様にアピールしていきたいと思います。仙台の牛タンや大分の唐揚げのようなものを何か作っていこうと思います。飲食もお土産も、現在(企画段階ですが)お願いしているものがいくつかあります。また、Awayの各チームに、横浜の会場でAwayブースを出して欲しいというお願いもしています。逆に横浜がAwayに行ったときには横浜の物を持って行くこともやっていきたいと思います。


<グッズ販売について>
Q:選手誕生日や日程・場所が記載されたオリジナルカレンダーが欲しい。2,000円なら出してもいいなぁ。
A:検討させていただきます。

Q;グッズをもっと充実して欲しい。(特に子ども向けのグッズ)
A:前向きに検討させていただきます。ビーコルロゴ(Mr.ビーコル)を使ったグッズを推していこうと思います。

Q:(1Fと2Fの温度差をなくすためにも)B-CLAPなどの応援グッズを2F中心に売り子で回るのは?
A:昨シーズン試験的に行いましたが、専用のスタッフを配置すると人件費がかかるので採算に合いませんでした。が、ボランティアの方がやっていただけるのならやってみる価値はあります。また、また、売るタイミングはハーフタイムだと見えにくくなるなどの問題もあります。グッズが近くにあれば買うというお客様もいらっしゃるので、実施出来る方向で前向きに検討いたします。

Q:B-CLAPが売り切れていたことがあった。入荷状況も分からないので困る。
A:申し訳ありません。昨シーズン、B-CLAPは在庫が持てないということでギリギリの発注をしておりましたので、試合によっては欠品が出たと聞いております。そういうことがないように、発注をかけます。

Q:会場以外でもビーコルグッズを販売して欲しい(横浜高島屋等百貨店、横浜市役所売店など)。Awayに行くときグッズが手に入らなくて困ったことがある。
A:(加えて)横浜市交通局さんの売店などでも置いてもらえるよう、販売チャネルを増やす努力をいたします。

Q:オーセンティックユニフォームが欲しい(受注生産だが作ってくれない)。できればAwayユニフォームも欲しい
A:チャンピオン様と交渉し。実現できるよう検討いたいます。S、M、Lといった個別対応は難しいかもしれませんが、例えばLのみといったカタチなら対応できるかもしれません。

Q:優勝ペナントや、ユニフォーム(☆をつけるなど)の変更はありますか?(初めての来場者も売り場を見て「優勝チームだと分かりやすい」)
A:チャンピオンフラッグ/ペナントはbjリーグから作成の許可が出ていますので、本気で前向きに検討します。ユニフォームについてはマイナーチェンジを考えています。


<その他>
Q:公開練習を定番化して欲しい。先に発表しておいて、「中止のお知らせを」後から出す勢いでやって欲しい。また有料化もアリでは?
A:チームと協議します。また、選手に直接還元できるのでれば有料化も検討します。

Q:Awayバスツアーをやって欲しい(関東近郊でもいいので)
A:企画ができる準備はさせていただき、チャレンジはしてみようと思います。

Q:ブースター有志のイベント告知を、ビーコルの公式ホームページででしてもらうことはできますか?
A:ホームページ設計の立て直しを小野寺にお願いしておりますので、サロン的なページが作れるかどうかも検討課題に入っています。

Q:試合会場で募金をしてみては?
A:ブースター有志の方がやっていただいてそれを寄付するというお申し出があれば大変嬉しく有り難くいただきますが、球団として募金を求めるというのは今段階では出来辛いかと思います。

Q:会場でのポスターの貼り方がコストの無駄を招いているのでは(使い捨て)。代わりに布のものやのぼりを増やす。
A:検討させていただきます。

Q:シーズン発表会の予定はいつですか?
A:9月の初旬に行う予定です。

Q:地元メディア(ケーブルテレビやコミュニティFM)などで番組を持っては?
A:現在、地元メディアとのタイアップを進めています。

Q:試合会場に、ブースターブースを設置して欲しい(案内や告知ができるように)。 
A:作れるスペースがあれば、ぜひとも作りたいと思います。ブースターの方が初めてきたお客様に「試合前の解説コーナー」「前試合を振り返るコーナー」を作りたいと思いますので、その際は皆様のご協力をいただければと思います。

Q:次回のブースターミーティングは?
A:9月の初旬に行う予定です。詳細は改めてご紹介させていただきます。


補足
8月9日(金)日本スーパーバンタム級タイトルマッチ大竹選手の防衛戦を応援に行きますが、お誘い合わせの上ぜひ皆さんもお越し下さい。B-ROSEが大竹選手に花束を贈呈したり、大竹選手のガウンとトランクスにビーコルのロゴを入れることにもなりました。試合中もビーコルのロゴをつけて大竹選手が戦ってくれることになりました。また、会場の中でビーコルの旗も振ってくださいとのこと言ってくれました(ザワ。。。ザワ。。。)。

今年開幕は座間です。ぜひとも皆様のお力で、スタンドを満員にしましょう。9月になったら「座間満員プロジェクト」を発動いたします。皆様のご協力をお願いします。(岡本)


閉会挨拶

長いお時間ありがとうございました。熱いご意見と、色々と教えていただいたことがございました。ほぼ実現できる内容だと思っております。これから検討し、できることから行っていき、ホームページでもアップしたいと思います。今シーズン、本当に熱を入れて頑張っていきますのでよろしくお願いします!ありがとうございました。(植田)


以上です。全体的な雰囲気ですが、質問(ブースター)も回答(球団)もプラス思考って言うんですかね、帆を高くかかげて、全クルーが力を合わせて宝島に向かっている感じです。ユーモアあり、オフレコな内容もあり、テキストだとニュアンスがうまく伝えられない部分がありますが、「何か楽しいしかけをしよう/したい」というブースターや球団の思いが伝わればと思います。ので、今回参加できなかった方も、次回(9月予定)はぜひお気軽にご参加いただき、球団には早めにパシフィコ横浜の会議センターを手配してもらいましょう。
また、質問やご意見はいつでも受付中、どしどしください!とのことなので、小さな不満も大きな希望も、球団に伝えましょう!もし、シャイな方がいれば、下記コメント欄にご記入いただいたり、gogobcorに送っていただければ、匿名で転送いたします。


関連記事

ページ上部へ戻る