【行ってきた】横浜市市長表敬訪問


「横浜市市長表敬訪問」というわけで、我らが横浜ビー・コルセアーズの優勝報告会を見に横浜市役所へ行ってきました。

関内駅南口を降りれば、目の前が市役所です。ドーン、横浜熱闘倶楽部ビーコル!それにしてもいいお天気でした。
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市役所の目の前は横浜スタジアム。右に高架をくぐっていけば横浜文化体育館です。
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市庁舎1階の市民広場へ。
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16時からの予定。
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タイルがトリコロールだったのでパシャ。
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ジャーン!CHAMPIONSバナー!熱闘倶楽部で作ってくれたのかしら。
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まもなく開始。
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1Fも人がわらわらと。2Fにも続々と。
ビークラップを持って来ている方もいらっしゃいました。
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ビーコルフラッグ間に合ったぁぁあ!お疲れさまです!
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というわけで選手・監督・スタッフ・代表が到着。予想以上に人が多い。
そして会場が割れんばかりの拍手!!
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代表挨拶なう。この後、ゲーリHC、蒲谷キャプテンの挨拶でした。
書き起した3人のスピーチはページ最下部に掲載しています。
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みなさん、やや緊張の面持ち。市役所の中ですもんね。日本人的には真面目にしないと。。。
でもトーマスとバーンズはリラックス。ショーン先生は帰国中。
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7分ほどで終了。この後みなさん、横浜市長へご報告。手を振るタケトさん。
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最後に記念写真をパチリ。ほんと、ビーコル優勝おめでとう!来年も優勝報告しましょう!
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おまけ:スピーチを書き起してみた

・廣田球団代表

ありがとうございます。昨年度、チーム参入の年ということでイースタン2位、そして全体3位という成績で、ただ我々は忘れ物を有明にしてきたという表現を使わせていただきました。21チームに今年チームが増えて、ますます激化するbjリーグの中で、この1年、怪我の痛みに耐え、そして色々な悩みに耐え、悲しみに耐え、それをチームとして勝つことに費やした1年間。みなさまのおかげ、そして何よりも、林市長が一生懸命応援してくださったおかげ、そして我々の家族のおかげ、多くの方々に支えられて、横浜ビー・コルセアーズはこの横浜という冠(かんむり)にふさわしく、日本一になって今日またここに戻ってくることができました。2年目で優勝してしまうと、「来年どうするんだ?」というお話がありますが、やはり横浜は強くてカッコいいという、それが横浜らしさ、そういう風に我々考えて、またここからですね、一生懸命精進して、その名にふさわしいチームとなり、2年3年、また勝つことにこだわり、そして横浜全体を家族にできるような、そんなチームになるように頑張って参りますので、今後、また一層のご支援ご鞭撻、よろしくお願いいたします。本日は本当にありがとうございました。

・レジー・ゲーリーHC(勝久マイケルACの訳です)

みなさん、こんにちは。このチームで優勝できて本当にうれしく思っています。本当にこのメンバーを誇りに思っていますけど、毎日シーズンを通してどれだけの努力が必要だったか、ここにいるメンバーは本当に◯◯◯(偉いし?)、今シーズン優勝できたことは本当にうれしいです。今シーズンずっと応援してくださったブースターのみなさんのためにも、本当に熱い応援をしていただいたんですけど、彼らのためにも本当にうれしいですし、横浜、神奈川県のみなさんが誇りに思っていただけるようなチームになれたんじゃないかと思うんですけれど、本当にうれしかったです。今日はお集りいただきありがとうございました。

・蒲谷選手

こんにちは!本当に優勝できてうれしいです。この優勝も皆さんのご支援ご声援があったからこそ、優勝できたものだと思っています。これからも我々にご支援ご声援よろしくお願いします。横浜を代表して戦えたことを本当に誇りに思います。ありがとうございました。

●おまけ
市庁舎内になったモニュメント。何気なしに写していたんですが、
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タイトルが「忍耐」。代表の言葉とリンクしたので追記で掲載。
未来の世代に引き継ぎ、発展させていく願いが込められている彫像なのに「忍耐」。
鉄の忍耐、石の辛抱。ビーコルはきっと横浜全体を家族にできるような素晴らしいバスケットボールチームになることでしょう。
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※5/25追記
ハマスポさんの記事が更新。コメントはこっちが正しいかと。
http://www.hamaspo.com/sportsblog/2013/05/bmid_2013052509575900004.html


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